遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

りんかい線と都営バスに乗って、令和島に行ってみた

最近、ネットニュースで、

東京湾内にある中央防波堤埋立地の、

大田区側の帰属地の名前が「令和島」に

決まったことを知った。

 

同じ埋立地江東区側の帰属地名は

「海の森」であり、こちら側には

東京オリンピック2020の会場等が

整備されているのだが、

大田区側の「令和島」には、

一体何があるのだろう、と思い、

実際に行ってみた。

 

ちなみに、元号の「令和」がつく

地名は、全国初だそうである。

 

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まずは、りんかい線に乗り、

お台場地区の玄関口の一つである

東京テレポート駅へ。

ここの駅前から発着する都営バスに乗り換える。


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波01系統の中央防波堤行きバスに乗車する。

ちなみに、この系統のバスは、

平日と土曜は、本数が多いが、

日曜休日は、一日1往復しかないので、

訪れる方は、注意が必要である。


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バスに揺られること、約15分、

令和島最寄りのバス停がどこなのか

分からなかったため、

ひとまず終点の中央防波堤バス停で下車した。

スマホのマップで確認すると、

この場所は、令和島ではなく、

江東区の海の森にあたるようである。


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付近の海の森地区を少し歩いてみると、

このあたりには、工場?やそれ関連の

建物が多かった。


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更に歩き、海辺の方まで来た。

マップによると、ちょうど対岸が、

令和島にあたるそう。

見たところ、コンテナヤードである。


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ちょうど対岸に渡る橋、

「中防大橋」があったので

それにて渡り、令和島に上陸する。


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令和島に上陸して歩いていたところ、

歩道に、長靴が落ちていた。

ちなみに、付近に人の気配は

ほとんどない。


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歩き進むと、大きな建物を見つけた。

建物前の門に施設名が書かれており、

「臨海トンネル中央防波堤側換気所」

と、あった。


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令和島を一回り歩いてみると、

やはり、ほとんどがコンテナヤードで、

何かめぼしいものがあるか、といえば

特に見つからなかった。


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しかし、ちゃんと住所表記はされていた。

令和島は、一丁目と二丁目があるそうで、

来島記念に、写真撮影。


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防大橋を再度渡って、

波01系統の付近のバス停、

環境局中防合同庁舎前から都営バスに乗り、

帰路に着く。

ちなみに行きは、波01系統の終点まで行ったが、

令和島への玄関口である、中防大橋へは、

途中のバス停である、この

環境局中防合同庁舎前バス停からの方が近い。


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東京テレポート駅まで戻り、

りんかい線に乗り、お台場を後にした。

 

今回、令和島に行ってみた感想としては、

やっぱり、観光で行くような場所では

なかった、ということである。

歩道は整備されていたが、

歩行者用信号や横断歩道は少なく、

更に、コンテナヤードなので、

トレーラーなどの交通量が多く、

少し注意を要する場所であった。

 

しかし、令和島がどのような場所か

分かり良かったと思う。

もし、令和島に興味がある方は、

自動車での訪問をお勧めする。