遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

東京大田区の「昭和のくらし博物館」に行く

最近、仲良しの友人から、

東京の大田区にある「昭和のくらし博物館」に

行かないか、とお誘いを受けた。

その友人は、映画「この世界の片隅に」のファンで

昭和のくらし博物館が、「この世界の片隅に」と

タイアップ企画をやっているのだという。

 

私自身、「この世界の片隅に」は観たことがあり、

大田区に、そのようなスポットがあることを

知らなかったので、興味を惹かれ、

お誘いを快諾した。

 

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当日、まずは東急目黒線多摩川駅へ。

この駅で、東急多摩川線に乗り換える。


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多摩川駅から数駅で、

昭和のくらし博物館の最寄り駅である、

下丸子駅に到着。

東急沿線とは思えない、

どこかローカル感漂う駅舎だった。

この他にも、東急池上線久が原駅も、

最寄りみたいである。

友人と合流して、博物館へ向かう。


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10分ほど歩いて、昭和のくらし博物館に到着。

周辺は住宅地であったが、この博物館の建物だけ、

どこか懐かしい雰囲気を漂わせていた。

入館料500円を払い、入館する。


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この世界の片隅に」は、戦時中の話しだが、

この建物は、戦後すぐに建てられたもののようである。

それでも、かなり古い建物にも関わらず、

とても綺麗な状態で保存されていた。

国の登録有形文化財に指定されている。


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館内は、撮影禁止だったが、

館外の敷地内は撮影可だったので、

写真を撮りまくった。

随所に「この世界の片隅に」の世界が再現されていて、

映画を観ていた私としては、

少しテンションが上がってしまった。

少しだけ、聖地巡礼している気分になった。

 

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どくだみ茶のセルフサービスもやっていて、

無料だったので、一杯頂いた。

久しぶりにどくだみ茶を飲んだが、

これまた、どこか懐かしい味がした。

 

ちなみに私は、平成生まれであるが、

この博物館に来て、どこか懐かしい雰囲気を

味わえたのは、何故か不思議だった。


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帰りは、もう一つの最寄り駅である、

東急池上線久が原駅から、蒲田駅に出て

帰路についた。

 

今まで、こういった博物館巡りは、

あまりしてこなかったのだが、

今日行ってみて、正直なかなか楽しかった。

今度から、こういった博物館も

私の「行きたいところリスト」に加えて行きたいと思う。