遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

八雲で北海道の原風景を味わい、長万部でかにめしを食べ、洞爺湖を観る

私の学生時代の先輩が、

現在北海道在住なのだが、

今年も遊びに行かせてもらえることになった。

ちなみに、今年で3回目になる。

 

今回の旅が決まってから、

出発日の約3ヶ月前から、有名なアプリである、

スカイスキャナーで格安航空券(キャンセル不可)を、

羽田函館、往復29500円で購入した。

 

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当日、羽田空港から、

NH553便に搭乗し、出発する。

久しぶりのANAで、更に

初めてのボーイング787である。


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離陸後、機内にて飲みもののサービスがあり、

定番?のコンソメスープを頼んだ。

快適な空の旅である。

羽田から函館へは、約1時間半で到着する。


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函館空港に到着後、

空港から湯の川温泉経由で函館駅へ向かう、

函館帝産バスに乗車する。

空港から函館駅まで、約20分で片道450円である。


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函館駅に到着。

着いたのはお昼頃であるが、

先輩との待ち合わせは夕方なので、

少し寄り道することにする。


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函館市電に乗って、

ラッキーピエロ ベイエリア本店へ。

函館に来たら、やっぱりここには行きたい。

ちなみに、函館駅前にもラッキーピエロはあるが、

この日は、そこが定休日であった。


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ラッキーピエロ公式HPにあった、

ベイエリア本店おすすめメニューである、

函館スノーバーガーとガラナを注文。

とても食べ応えがあり、美味しかった。

ごちそうさまでした。

 

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昼食を済ませた後は、

再び函館市電に乗り、函館駅に戻る。

先輩との約束の待ち合わせ時間まで、

函館駅舎の中にあるタリーズで時間を潰す。

 

その後、先輩と合流し、

先輩の車で、JR函館本線山崎駅へ向かう。

山崎駅のすぐそばには、先輩おすすめの

カフェレストラン「アウル」がある。

 

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先輩から、焼ミートスパをご馳走になった。

値段は900円ほど。

注文してから、オーブンで焼いてもらっている

みたいで、少し時間がかかった、

焼きたて熱々のミートスパは、

初冬の寒い北海道にいる身としては、

とても身体に染み渡り、美味しかった。


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翌日、先輩の車でドライブに行った。

まずは八雲から。

先輩も鉄道ファンなのだが、

上の写真のような名撮影ポイントを

案内してもらった。

写真の奥にうっすらと見えるのは、駒ヶ岳である。


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続いて、噴火湾パノラマパークへ。

寒かったが、写真のように

ゆっくりと時が流れているような風景を観ると

いかにも北海道に来たと実感する。

 

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パノラマパークのレストハウスで、

八雲産 元山牧場牛乳(150円)を購入。

濃厚でかつ、すっきりとした味が特徴だった。


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ドライブは続く。

パノラマパークよりさらに高いところまで、

連れて来てもらった。

いかにも北海道らしい風景である。


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更にもう一枚。

北海道らしい原風景を観れて、

このとき気分は最高であった。


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八雲から、今度は長万部へ抜け、

ドライブインかなやで、

名物のかにめし(1200円)を食べる。

かにがふんだんに盛られ、豪華な昼食であった。


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続いては、洞爺湖方面へ向かう。

道中からは、羊蹄山が臨めた。

 

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洞爺湖が一望できる、サイロ展望台に到着。

その名の通り、洞爺湖が見渡せた。

2枚目の写真は、有珠新山である。


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サイロ展望台では、

「牧場のソフトクリーム」を購入。

北海道らしく、とても濃厚な味わいだった。


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続いて、昭和新山へ。

ここへ来るのは、高校の修学旅行以来である。

ここでは、団体の観光客が多く、

中国系の方達が多く見受けられた。


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なんと、ここにはクマ牧場もある。

修学旅行では、ここには行かなかった。

先輩と一緒に、迷わず直行。


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入口で入場券と、クマのエサを購入。

エサは園内にいるクマに自ら与えることが出来る。

 

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大きな窪みの中にいるクマ達に、

上からエサを投げる形である。

りんごをクマに目掛けて投げると、

クマは一瞬でりんごを食い尽くした。


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先輩にJR函館本線の洞爺駅まで送ってもらい、

別れ、私はここから帰路につく。


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洞爺駅からは、JR北海道の特急、

スーパー北斗号に乗って、まずは函館駅へ戻る。


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行きと同じように、函館帝産バス

函館空港まで行き、NH558便に搭乗して、

無事に都心に戻った。


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写真は、帰りの函館空港で購入した、

北海道限定の、いろはすハスカップ味である。

北海道に来る度に、パッケージが変わり、

何だかんだで毎回、購入している気がする。

 

今まで何回も北海道に行っているが、

今回の旅行で、改めて北海道には

東京には無い、独特の空気が流れているな、

と感じた。

冬は寒さが厳しいが、広大な大地に

ゆったりとした空気が漂っている、

といったイメージである。

これから、年に1回は北海道を訪れるのも

良いかもしれないな、と思った。