遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

乃木坂・青山公園のドイツフェスティバル2019に行ってきた

このブログでも書いてきたように、

今まで日本に居ながら、

韓国、中国、アメリカ、

フィンランドスウェーデンなど、

多くの街やテーマパークなどで

海外の文化を味わって来た。

そんな中、都内の青山公園で

毎年、ドイツフェスティバルが開かれている

ことを知り、日本に居ながらドイツは

意外にも中々味わえないと思い、

友人を誘って、足を運んできた。

 

f:id:nozomutoka:20191107144423j:image
f:id:nozomutoka:20191107144429j:image

 

まずは地下鉄千代田線で、

ドイツフェス最寄りの乃木坂駅へ。


f:id:nozomutoka:20191107144619j:image

 

乃木坂駅から徒歩数分で、

ドイツフェスの会場に到着する。


f:id:nozomutoka:20191107144400j:image

 

この日は祝日で、日中用事があったため、

夜からの訪問になってしまったが、

この日が最終日だけあり、とても賑わっていた。


f:id:nozomutoka:20191107144426j:image

 

ドイツ雑貨などを売っているブースもあるが、

もちろん、ビールやポテト、ソーセージなど

ドイツ料理を販売しているブースもある。

写真はその様子であるが、

何となくその雰囲気が、ドイツの

クリスマスマーケットみたいだな、と感じた

(ちなみに私はドイツに行った事は無く、

    YouTubeで観ただけ)。


f:id:nozomutoka:20191107144405j:image

 

ドイツフェスの中央部分が、

飲み食いが出来るテーブルスペースになっており、

席を確保したら、さっそく

飲みもの食べものを買いに行く。


f:id:nozomutoka:20191107144841j:image

 

友人が買ってきた

ドイツビール飲み比べセット(1600円)。

1つ1つのビールの銘柄は分からなかったが、

味見させてもらうと、日本のビールとは違い、

お酒が得意でない自分にも、とても飲みやすく、

美味しいビールであった。

前に読んだドイツの旅行記によると、

ドイツのビールは、無添加で健康食品らしい。


f:id:nozomutoka:20191107144323j:image

 

続いて、ジャーマンポテト(600円)。

寒い中、屋外で食べていたので、

すぐに冷めてしまったのが、少し残念だったが、

ポテトにしっかり味つけられており、

美味しかった。


f:id:nozomutoka:20191107144410j:image

 

続いて、ソーセージのシュネッケン(1200円)。

なんと、40cmもあるソーセージで、

ザワークラウトも添えられていた。

肝心のソーセージだが、旨味がしっかりと

しており、美味しかった。

値段がもう少し安ければ

他の種類のソーセージも試してみたかった。

今回のドイツフェスのドイツ料理は、

どれも値段が少し高めであった。

 

f:id:nozomutoka:20191107144413j:image
f:id:nozomutoka:20191107144416j:image

 

これは友人が買って来た、

レバーの肉団子入りスープ。

味見させてもらったが、肉団子からは、

ソフトなレバーの風味が感じられ、美味しかった。

 

f:id:nozomutoka:20191107144420j:image

 

続いて、赤ぶどうジュース。

値段は500円くらいだったと思う。

日本で飲む100%ぶどうジュースよりも、

更に濃厚で、美味しかった。

現地では、ノンアルコールの赤ワインに

例えられているという。


f:id:nozomutoka:20191107144356j:image

 

最後に、ホットワイン(500円)。

実際にドイツに行ったことのある友人が、

「現地のホットワインはとても美味かった」

と言っていたが、これは確かに美味かった。

日本では、ワインを温めて飲む文化が無いと

思うので、風味から味まで新鮮だった。

 

f:id:nozomutoka:20191107144734j:image
f:id:nozomutoka:20191107144737j:image

 

一通りドイツ料理を堪能した後は、

会場を後にし、六本木方面へ抜けて、帰宅した。

 

今回、日本で味わうドイツを体験してみたが、

やはり、海外のものというのは、

いつ味わっても新鮮である。

なので、今度は別の国のフェスティバルが

開かれたら、また行ってみたいと思う。