遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

「生きた水 久留里」に行き、その名水のアイスコーヒーを飲む

先日、私の幼馴染の友達とドライブに行こう、

という話になり、さて何処行くか、

となった際に、友達の一人が、

「名水が湧き出ている千葉の久留里に行きたい」

と言い、車で久留里に行くことになった。

 

f:id:nozomutoka:20190904162739j:image

 

東京都心から一般道で、約2時間半、

久留里駅に到着した。

ここに車を停めて、街の散策に出かける。


f:id:nozomutoka:20190904174925j:image

 

久留里駅のすぐそばに、

その名水が湧き出ているところがあり、

行ってみる。

「生きた水 久留里」として掲げられており、

実際に「平成の名水百選」にも選ばれた名水で、

わざわざ車で、この水を汲みに来ている人も

いるようだった。

 

そのまま飲んで良いのか分からなかったので、

この水は飲まなかったが、水に触れてみると、

とても冷たく、ひんやりとしていた。

 

f:id:nozomutoka:20190904162751j:image

 

久留里駅から少し離れたところにある、

湧き水にも行ってみることにした。

歩いて10分くらいである。

写真に写っているのは、幼馴染の友人である

(顔出し許諾済み)。

 

この他にも、久留里の街のいたるところには

湧き水の井戸のようなものが設けられており、

中には個人の所有物と思わしき井戸もあり、

写真は撮れなかったが、

本当に名水の街のであることを実感した。


f:id:nozomutoka:20190904162743j:image

 

久留里駅近くに戻り、今度は

駅近の久留里観光案内所に入ってみる。


f:id:nozomutoka:20190904162747j:image

 

中には、久留里の歴史などについて書かれた

看板などがあったが、中でも奥の方に、

主に千葉県内の鉄道で使われた看板やサボ、

鉄道用具などが展示されているコーナーがあり、

久留里に関する展示よりも、

個人的には、こっちの方がすごかった。

 

f:id:nozomutoka:20190904162757j:image

 

せっかくなので、久留里の名水を使った

何かを飲んでみたいということで、

久留里駅から5分ほど歩いたところにある、

「久留里町家珈琲」というお店に入り、

テイクアウトでアイスコーヒー(税込400円)

を購入した。

肝心の味だが、スッキリとしていて、

尚且つコーヒーの苦味のコクがある、

美味しいコーヒーだった。

やっぱり名水を使ったコーヒーは違う。

 

この日は、この後すぐに車で

東京都心に戻り、解散となった。

 

今回初めて、名水めぐりをしてみたが、

意外にも楽しく、特にその名水を使った飲み物

(今回はアイスコーヒー)を嗜むのが、

面白く、また旅のジャンルがまた増えて

良かったと思う。