遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

ラーメン富士丸 神谷本店へ「国産ブタメン」を食べに行く

私が登録しているYouTubeチャンネルの方で、

ラーメン富士丸 神谷本店が紹介されていた。

富士丸自体は、前に二郎系ラーメンのお店として、

聞いたことはあったが、詳しくは知らなかった。

 

しかし、その動画を観てみると、

中でも、チャーシューがてんこ盛りに盛られた

メニューである「国産ブタメン」に魅了され、

実際に行ってみることにした。

 

f:id:nozomutoka:20190924121223j:image
f:id:nozomutoka:20190924121118j:image

 

まずは、地下鉄南北線王子神谷駅へ。

富士丸のネット下調べによると、

同じ南北線志茂駅が最寄りとなっていたが、

地図を見ると、富士丸は、

王子神谷駅志茂駅の中間くらいに

位置していたので、

王子神谷駅で下車することにした。


f:id:nozomutoka:20190924121106j:image
f:id:nozomutoka:20190924121121j:image

 

王子神谷駅から歩いて10分ほどで、

富士丸 神谷本店に到着。

平日の19時頃に着いたが、この時点で

待っている人は数人ほどで、

30分くらい待って席に着くことが出来た。

店主さんが他のお客さんと話しているのを

聞いたが、この日は珍しく人が少ない方らしい。


f:id:nozomutoka:20190924121127j:image

 

店内に入り、食券を購入。

私はもちろん、国産ブタメン(1150円)と、

ブタカスアブラ(30円)にした。

 

そして、これもネット下調べ情報だが、

「富士丸初心者は麺の量を少なめにした方が良い」

とのことだったので、店員さんに食券を渡す際、

麺の量を半分にしてもらうことにした。

後でこの下調べ情報が正解であることを

知ることになる。


f:id:nozomutoka:20190924121138j:image

 

少し待って、

国産ブタメン

ブタカスアブラ

そして、麺の量少なめのオプションとして

付いてくる生卵が到着した。


f:id:nozomutoka:20190924121109j:image

 

麺の量は半分だが、豚の量は恐らく半分でない。

チャーシューは大ぶりに切られているのが

多く、口に入れると柔らかく、

とてもジューシーだった。

味付けは、豚の角煮に似ていて、甘辛く、

角煮を大量に食べている感じであった。


f:id:nozomutoka:20190924121124j:image

 

甘辛めの麺や豚を、かき混ぜた生卵に絡ませて

食べると、すき焼きみたいな味になって、

これまた美味しい。


f:id:nozomutoka:20190924121134j:image

 

そして、生卵にアブラカスを投入し、

それに麺や豚を絡ませて食べると、

こってりとした、最強のすき焼き味の

国産ブタメンの完成である。

 

麺の量は半分で少なめだったが、

正直、豚のボリュームが半端ではなく、

完食したときには、超満腹であり、

店を出て、帰りの王子神谷駅までの道中が

苦しかった。


f:id:nozomutoka:20190924121114j:image

 

そして無事に、王子神谷駅にたどり着き、

南北線で帰路についた。

 

今回、前から行ってみたかったお店に

ラーメンを食べに行ってみたが、

期待を裏切らず、とても満足であった。

 

旅とは、少し違うかも知れないが、

こういったグルメ紀行も、楽しかったので、

今後も続けていきたいと思う。