遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

神田明神EDOCCOでランチとお茶をする

最近、ネットニュースで、

東京の神田明神に、

「EDOCCO 神田明神文化交流館」が

オープンしたと聞いた。

 

文化交流会館と聞くと、

少し堅いイメージがあるかもしれないが、

中はそれだけではなく、

土産物屋や、食事、スイーツなどが

楽しめるカフェも入居しているという。

 

ネットニュースを見る限り、

結構おしゃれで感じ良さそうな

雰囲気だったので、

足を運んでみることにした。

 

f:id:nozomutoka:20190428110618j:image
f:id:nozomutoka:20190428110558j:image

 

まずは、地下鉄丸ノ内線で、

御茶ノ水駅へ。

神田明神」なので、

神田駅が最寄りだと最初思っていたが、

調べてみると、距離的には、

御茶ノ水秋葉原の方が近い。


f:id:nozomutoka:20190428110537j:image

 

御茶ノ水駅から、

徒歩10分くらいで、

神田明神の鳥居前に到着する。


f:id:nozomutoka:20190428110610j:image

 

鳥居をくぐり、随身門へ。

初めて間近で見たが、

なかなか煌びやかで、

立派な門である。

 

神田明神は、かつての

「江戸総鎮守」と呼ばれていたそうで、

それに相応しい門だった。  

ウィキペディアによると、

神田明神一角は、

戦争の空襲でも焼けなかったらしい。


f:id:nozomutoka:20190428110613j:image
f:id:nozomutoka:20190428110602j:image

 

門をくぐり、御神殿へ。

神殿も立派な建物だった。

 

マニアックな話だが、

神田明神には、「平将門の乱」で

有名な平将門も祀られている。

平将門は、反乱の際、

自らを「新皇」と名乗り、

朝廷から朝敵とされ、討伐された。

 

自分のことを「新皇」と名乗るなんて、

すごい人だなと思って、

興味を持ったのも、今回、

神田明神を訪れた理由であった。

 

ちなみに、平将門首塚

神田明神内には無く、

大手町の方にある。


f:id:nozomutoka:20190428110554j:image

 

そして、これが目的の、

「EDOCCO 神田明神文化交流館」

である。

 

1階に土産物屋やカフェなどが入居し、

2階以上は、ホールや多目的施設と

なっている。

私はお腹が空いていたので、

カフェに直行した。


f:id:nozomutoka:20190428110549j:image

 

このとき既に14時を回っており、

食事メニューは、うどん物のみ、

とのことだった。

うどん物は2種類あり、

「九条葱とあぶり鶏のゆず風味」

のうどんを注文。


f:id:nozomutoka:20190428110625j:image

 

うどんの方は、

確かに、ほのかにゆずの風味がし、

炙ったねぎと鶏が香ばしく、

さっぱりとした味だった。

 

正直、「とびきり美味い!」

という感じでは無かったが、

チェーン系のうどん屋のものよりは、

上品な感じがして、美味しかった。


f:id:nozomutoka:20190428110543j:image

 

うどんを注文すると、

おむすびも付いてくる。

具なしで、オーソドックスな

おにぎりだった。


f:id:nozomutoka:20190428110533j:image

 

うどんとは別に、甘酒も注文した。

アイスかホットで選べ、

今回はホットにした。

ノンアルコールですっきりとしており、

飲みやすい甘酒だった。

 

店内は賑わっており、

早めに退散した。

イートインスペースの他にも、

別メニューでテイクアウトも

あるようである。

 

今回、神田明神内にある、

カフェに行ってみたが、

神社の中で食事したりお茶をする、

というのも、

その神社のゆかりに触れているようで、

中々面白かった。

 

少し長居して、

ゆっくり出来なかったのは残念だが、

近年、神社に併設されている、

少しおしゃれなカフェが増えている

ようなので、

今度は、別の神社を訪れてみよう、

と思った。