遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

築地場外市場で築地グルメを堪能する

最近、築地市場豊洲に移転した。

しかし、築地場外市場の方はこれからも

残るということで、

更に、豊洲移転後も築地に活気を残すために

建てられたという「築地魚河岸」という施設も

前から気になっていたので、

今回、足を運んでみた。

 

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まずは、日比谷線築地駅へ向かう。

この駅の他にも、有楽町線新富町駅や、

都営大江戸線築地市場駅も、

築地場外市場に近い。


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5分ほど歩いて、

築地場外市場の入口に到着。


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初めて築地場外市場に来たが、

アーケードの中でには、海鮮丼など

多数の飲食店が連なっており、

年末にも関わらず、

多くの観光客と思われる客で賑わっていた。

インバウンドの人も結構来ていた。


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アーケードを抜けて、

日比谷線築地駅から歩いて15分くらいで、

目的の築地魚河岸に到着。

写真は、海幸橋棟。

 

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そして、海幸橋棟の向かいにあるのが、

小田原橋棟である。

どちらの棟の1階は、今回は行かなかったが、

生鮮食品の市場になっている。

ちなみに、1階市場での食べ歩きは、

禁止となっている。

 

私が今回行ってみたかったのは、

小田原橋棟3階にある「魚河岸食堂」である。

この階のみ、飲食が可能で、

海鮮系から洋食まで、公式HPによると、

「築地の市場飯」が食べられるという。

早速、足を運んでみる。


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魚河岸食堂はフードコートのような

形式になっており、館内はとても

賑わっていた。

 

海鮮を食べるのも良かったが、

この日は、

夜に友人と築地で食べる約束をしており、

海鮮はそのときに取っておこうと思い、

あえて洋食にした。

 

注文したのは、

「東都グリルのカツカレー」。

取り分けて、

とても美味い!という訳ではなかったが、

カツの衣はサクサクで、

カレーにも少しコクがあり、

昔ながらのカレーという感じで美味しかった。


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食後、築地魚河岸の

小田原橋棟と海幸橋棟を繋ぐ橋から、

築地場外市場を臨む。

勝手なことは言えないが、

豊洲に移転した後も、

築地場外市場は安泰なのではないか、

と思わせるほど、とても賑わっていた。


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外市場のアーケードに戻り、

未だ少し入りそうだったので、

アーケード内にあった移動販売車のような

ところで、鮪ステーキを1串注文。

脂がのっており、

かつコラーゲンがプリプリで、

これはとても美味しかった。

1串でも、結構食べ応えがあった。

 

その後、夜まで適当に時間を潰し、

築地駅にて友人と合流した。

 

合流したのは夜8時頃で、

写真には撮らなかったが、

昼間の賑わいとは打って変わって、

築地場外市場は、しんと静まり返っていた。

アーケード内で営業している店も、

ほとんど無かった。

 

しかし、築地魚河岸食堂は、

夜10時までやっているお店がある、

とのことなので、再び向かう。


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幸いにも、居酒屋のような店が

1店舗だけやっていたので、

そこに入って注文。

 

写真は、刺身3種類盛り合わせ。

3種類の刺身は、

メニューから選ぶことができ、

まぐろ、かつお、ほたてにした。

鮮度は、まあまあといったところである。

 

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続いて、もつ煮込み。


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そして、はまちのカマ焼き。

どれも美味しかったが、

昼間のカツカレーと同じく、

取り分けてすごく美味しい、といった感じでは

無かった。

 

閉店時間ギリギリまで、

友人とだべり、その後は、

「未だ食べ足りない」という結論に至り、

店を探すことにした。

 

といっても、前述の通り、

この時間で開いている店は限られていたので、

結局有名な、すしざんまい築地本店に入った。


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好きなネタを一貫ずつ注文。

初めて、すしざんまいに行ったが、

値段も思ったより、高くなかった。

店内は、とても賑わっており、混雑していた。

肝心の味は、先程の魚河岸食堂よりは、

鮮度は良く感じた。

 

すしざんまいでも、少し友人とだべり、

店を出て、日付が変わる頃に解散となった。

 

今回の目当ては、築地魚河岸の

特に魚河岸食堂だったが、

個人的な感想としては、

少し期待値が自分の中で高くなってしまい、

料理の味が少し普通に感じてしまった。

ただ、値段もそれほど高くはなく、

色々な「築地の市場飯」が楽しめる場としては

フードコート形式で気軽に楽しめて、

良かったな、と感じた。