遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

日光男体山麓の二荒山神社中宮祠と中禅寺温泉へ行く

私のYouTubeの方でも、

毎度おなじみのサムくんから、

栃木県奥日光の日男体山に行かないか、

と誘われた。

 

サムくんは、大のポケモンファンであり、

なんでも、日光男体山は、

ポケモンの舞台であるカントー地方のモデルに

なった説があるらしい。

 

自分も今まで、奥日光の方には

行ったことが無かったので、

行ってみることにした。

 

f:id:nozomutoka:20190417165144j:image

 

サムくんと大宮駅で待ち合わせして、

東武アーバンパークラインで、

まずは春日部へ。

 

ついこの間までは、

東武野田線」だったのに、

もうすっかり、

東武アーバンパークライン」が、

定着した気がする。


f:id:nozomutoka:20190417165206j:image


f:id:nozomutoka:20190417165124j:image

 

春日部駅で、

東武スカイツリーラインに乗り換える。

少し待って、東武日光線直通の、

特急列車、リバティけごん号に乗る。


f:id:nozomutoka:20190417165129j:image


f:id:nozomutoka:20190417165140j:image

 

春日部から約1時間半くらいで、

東武日光駅に到着。

前に来たときもそうだったが、

JR日光駅とは違い、

モダンな洋服の駅舎である。


f:id:nozomutoka:20190417165107j:image

 

少し小腹が空いたので、

東武日光駅前にあるレストランで、

軽く食べることにする。

 

「ゆば入り日光餃子」を注文。

美味しかったが、正直、ゆばの食感は

あまり感じなかった。


f:id:nozomutoka:20190417165025j:image

 

食後、東武日光駅前のバスターミナルから、

中禅寺温泉経由の湯本温泉行きのバスに乗る。

平日、土休日とも、この路線は、

1時間に3〜4本くらいの本数がある。

このバスで、まずは日光男体山麓にある、

二荒山神社中宮祠へ向かう。


f:id:nozomutoka:20190417165154j:image

 

1時間ほどで、二荒山神社中宮祠に到着。

中禅寺湖の目の前に位置している。

山の上の方にいるためか、やっぱり寒かった。


f:id:nozomutoka:20190417164953j:image

f:id:nozomutoka:20190418095911j:image
f:id:nozomutoka:20190418100251j:image
f:id:nozomutoka:20190418100237j:image

 

二荒山神社といえば、

世界遺産日光の社寺」の、

日光東照宮輪王寺に隣接している方の

御本社の方が有名であるが、

奥日光地域の日光男体山麓にも

二荒山神社はあり、

そちらの方は「中宮祠」と呼ばれる。


f:id:nozomutoka:20190418100233j:image
f:id:nozomutoka:20190418095919j:image

 

日光東照宮に隣接している方の

御本社は、多くの人が訪れているが、

こちらの中宮祠の方は、ひっそりとしており、

静かな雰囲気が漂っている。


f:id:nozomutoka:20190418095901j:image
f:id:nozomutoka:20190418100246j:image

 

更に、日光男体山の頂上には、

二荒山神社の奥宮が鎮座し、

中宮祠には男体山の登拝口がある。

冬季閉鎖中だったが、

登拝口は荘厳な感じであった。


f:id:nozomutoka:20190418100302j:image

 

お参りを済ませた後は、

再びバスに乗り、今度は中禅寺温泉へ向かう。


f:id:nozomutoka:20190418100240j:image

 

中禅寺温泉街の様子である。

行ったのは休日で、

営業しているお店もあったが、

人影は正直まばらであった。


f:id:nozomutoka:20190418100258j:image

 

中禅寺温泉バスターミナル付近からは、

雄大な日光男体山を撮影することが出来た。

手頃な撮影スポットとしては、

おすすめかもしれない。

 

バスターミナル付近にある、

ビジターセンターで、付近にある、

日帰り入浴できる施設を尋ねる。

すると、歩いて10分くらいのところに

2件あると教えて頂いたので、向かう。

 

f:id:nozomutoka:20190418100254j:image
f:id:nozomutoka:20190418095858j:image

 

途中で、先程の

二荒山神社中宮祠の大鳥居があり、

記念に一枚。

付近から観た、

夕暮れの中禅寺湖も綺麗だったので、

こちらも記念に一枚。


f:id:nozomutoka:20190418095908j:image

 

今回は、こちらの「日光山水」という旅館の

日帰り入浴を利用した。

お湯の温度は適温で、露天風呂もあり、

良いお湯だった。


f:id:nozomutoka:20190418100230j:image

 

再びバスに乗り、1時間かけて、

東武日光駅まで戻る。

このバスの運転士さんは、途中の車窓からの

ビュースポットを、わざわざバスを停めて、

アナウンスしてくれたり、

とても観光客に親切だった。


f:id:nozomutoka:20190418100306j:image

 

駅前の自動販売機で購入した、

ご当地コカコーラの徳川コーラ。

インスタ映えしそう。


f:id:nozomutoka:20190418095914j:image

 

帰路につく。

帰りは東武特急の看板列車である、

スペーシアけごん号。


f:id:nozomutoka:20190418095905j:image
f:id:nozomutoka:20190418100243j:image

 

東武日光駅内の売店で購入した、

駅弁「日光鶏めし弁当」を車内で食べる。

鶏が柔らかく、空腹だったこともあり、

すぐに平らげてしまった。

 

春日部まで駅まで乗車して、

アーバンパークラインで大宮まで戻り、

サムくんと別れた。

 

今回、日光男体山麓に行くにあたっては、

「まるごと日光 東武フリーパス」を、

大宮駅の自動券売機で当日購入して利用した。

 

・大宮駅〜下今市駅間往復乗車券

下今市駅東武日光駅間の乗り降り自由券

東武バス日光地区乗り降り自由券

 

が、セットになったもので、

1人3940円(12〜3月冬季価格)であった。

 

特急券は別途購入する必要があるが、

大宮から東武日光経由で、二荒山神社中宮

まで、普通に乗車券買って行くと、

片道だけでも2620円かかるので、

それを考えたら、十分お得と言える。

 

東武鉄道では、日光地区の他にも、

鬼怒川や両毛、川越地区などへの

お得なきっぷを発売しているので、

また利用して、

今度は他のところに行きたいと思う。