遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

映画「下妻物語」の舞台である茨城県下妻市を、今更見に行く

最近、2004年に公開された映画

下妻物語」をレンタルし、観てみた。

深田恭子土屋アンナが主演だった。

その名の通り、茨城県下妻市を舞台とした映画で、

映画を観たら、少し下妻に足を運んでみたくなったので、

行ってきた。

 

 

下妻へは、

まず常磐線で取手まで行く。

その前に、

我孫子で途中下車し、

駅のホームにある弥生軒で、

有名な唐揚げそば(げんこつ大唐揚げ2個)を

朝食にする。

朝から、超満腹になった。

 

 

 

引き続き、常磐線に乗り、取手駅へ。

取手駅関東鉄道常総線に乗り換え。

 

 

関東鉄道常総線

写真は、乗車した水海道行き。

下妻駅水海道駅の更に先にある。

 

 

 

 

 

水海道駅で、

常総線の終点である下館駅行きに接続する。

この列車に乗って、途中の下妻駅へ。

 

 

 

取手駅から1時間くらいで、

下妻駅に到着。

映画公開から14年も経っているので、

さすがに駅前に「下妻物語」関連の看板や

モニュメント等は無かった。

 

 

駅構内の様子である。

この構内も、映画のワンシーンで出てきた。

映画のシーンよりも、実際は広く感じた。

 

 

少し下妻市街へ出てみる。

駅の窓口で駅員さんに申し出て、

関東鉄道のレンタサイクルを借りる。

料金を尋ねたら、なんと無料だった。

ありがたいです。

 

 

自転車を少しこいだら、大きな通りに出る。

この通りも映画に度々出てきた。

車の通行量は、映画と同じくらい多く感じた。

 

 

大通りから畑を撮影。

ただの畑だが、

映画では深田恭子がこのような畑の中を何回も歩いていた。

 

 

映画で何回も出てきたジャスコは、

現在はイオンモールに名前が変わり、

現在も営業していた。

下妻駅から自転車で15分くらい。

自転車を停めて、中で少し休憩。

 

 

1階にあったパン屋でパンを

1ドリンクセットで買い、

中のイートインで食べる。

お客さんは、お年寄りの方が多く、

憩いの場となっている感じであった。

 

 

下妻駅に戻り、駅で自転車を返して、

再び関東鉄道常総線で帰路へ。

 

 

 

行きとは違い、

帰りは途中の守谷駅で降り、

つくばエクスプレスに乗る。

久しぶりに乗ったが、

やっぱりつくばエクスプレスは、

スピードをぶっ飛ばす。

新幹線みたいだと感じるくらい速かった。

 

今回、下妻物語の影響で下妻に行ってみたが、

正直観光地ではないが、実際行ってみると、

随所に映画の痕跡が残っているような気がして、

面白かった。

 

こういう旅を、

「舞台ツーリズム」というらしいが、

これからも時々、やってみたいと思う。