遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

お土産に伊勢崎もんじゃを買い、家で焼いてみる

今回、所用で群馬県

伊勢崎に行く機会を得た。

そこで、前から少し気になっていた、

伊勢崎市の地元グルメ

「いせさきもんじゃ」をお土産として購入し、

帰宅後、家で焼いて食べてみることにした。

 

本当は、伊勢崎で本物を食べてみたかったのだが、

時間の都合上、それが出来ず、

お土産で済ませることにした。

 

 

 

東武鉄道の特急りょうもう号と

普通電車を乗り継いで、

伊勢崎駅に到着。

 

 

調べてみると、

駅から10分くらい歩いているところに、

お土産用伊勢崎もんじゃの

直売所があるらしく、行ってみる。

 

 

しかし、その直売所が休業日だった。

調べてみると、

特定の曜日しか開店していないらしい。

そこで、高崎駅のお土産屋に売っているらしい

という情報を得たので、

JR両毛線高崎駅へ向かう。

 

 

高崎駅改札を出たらすぐのところにある、

お土産屋「群馬いろは」には、

群馬県のお土産なら何でもあるというくらい、

品揃えが非常に豊富だった。

無事に、伊勢崎もんじゃを見つけ、購入する。

 

 

帰りは、時間が無かったので新幹線で帰宅。

 

 

購入した伊勢崎もんじゃ。

帰宅後、作ってみるのが楽しみである。

 

伊勢崎もんじゃの特徴として、

具材にいちごシロップとカレー粉が入っているのが、

特徴らしい。

 

 

袋には2食分入っており、

小分けにすると、

特性ミックス粉

特製ソース

あげ玉

小海老

いちごシロップ

カレー粉が入っていた。

上の写真は、

それら具材を混ぜ、

いちごシロップを加えた「あま味」バージョン。

 

 

伊勢崎もんじゃは、

東京のもんじゃと違い、

焼く際に具材で「ダム」を作るのはご法度、

と袋に書いてあった。

 

具材ををそのまま焼き、あま味完成。

いちごシロップの酸味が意外にコクになり、

美味かった。

 

 

続いて、

カレー粉が入った「から味」を作ってみる。

 

 

から味の方は、

予め入れられたソースの酸味と

カレー粉が相まって、

まろやかな味になり、

個人的にはこっちの方が好みだった。

 

今回は、時間が無く、お土産版を購入したが、

いつか、本場の伊勢崎もんじゃを

伊勢崎で食べてみたいと思った。