遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

宇都宮旅行記〜城址公園と大谷石資料館と餃子〜

ある日、所用で宇都宮へ行く機会を得たのだが、

前から都心から宇都宮へ向かう

気になる列車があった。

 

東武鉄道の特急列車である、

しもつけ号である。

かなり古い車両を現在でも使用しており、

1日1往復しかない。

 

しかも、下りの浅草駅発が夜出発で、

上りの東武宇都宮駅発が朝出発と、

都心から宇都宮に遊びに行くには少し使いづらい。

 

それでも乗りたかったので、

下り夜発のしもつけ号に乗り、

宇都宮に前泊することにした。

 

 

浅草駅に到着した、

東武宇都宮行きのしもつけ号。

写真では分かりづらいが、

車体の側面はかなり汚く、

くたびれている印象を受ける。

 

 

しかし、乗り心地自体は、

そんなに揺れず、悪くない。

浅草から2時間くらいで東武宇都宮駅に到着する。

乗車率は、良い方では無かった気がする。

この日は、駅近のカプセルホテルに宿泊。

 

 

翌朝、東武宇都宮駅へと戻る。

東武宇都宮駅東武百貨店と一体になっている。

 

せっかくなので、

JR宇都宮駅まで20分くらい歩く。

 

 

JR宇都宮駅前には、

有名な「餃子の像」があった。

記念に一枚。

 

ここから、

宇都宮市役所近くの宇都宮城址公園で友人達と合流し、

城址公園を散策する。

 

 

 

城址公園の櫓と堀である。

最近、復元されたらしく、

天守は無いが、綺麗な状態であった。

 

 

 

更に、堀内部の一部は地元の祭で使われる

山車等が展示されており、

こういう空間の有効活用は面白いな、と思った。

 

 

 

 

城址公園の側には、

宇都宮城の資料館が併設されており、

歴史や模型などが展示されていた。

確か、入場無料だった。

 

 

城址公園の後は、友人の車に乗せてもらい、

大谷石資料館へ向かう。

 

 

切り立った石の形状が、

何とも、ここがかつて採掘場であった

雰囲気を醸し出している気がした。

 

 

内部の地下坑道も見学できる。

少しひんやりとしていた。

撮影は自由だが、

自撮り棒は禁止なのが残念だった。

でも、内部の神聖な雰囲気は楽しめた。

 

宇都宮市街に戻り、

名物の餃子を食べに行く。

宇都宮パルコの向かいにある

ドンキホーテが入居する建物の地下に、

市内の色々なお店が出す餃子の

食べ比べが出来る、「来らっせ」というお店があり、

そこに入った。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、自分入れて6人で行ったのだが、

これだけ頼んで丁度良いくらいだった。

どの餃子も、本当に微妙に味が違い、どれも美味しかった。

 

 

餃子を食べ終わった後は、

せっかくなので、

近くの宇都宮二荒山神社でお参りをする。

 

 

 

 

帰りは、友人の車に乗せてもらい、

地元の近くまで送ってもらった。

写真は、お土産として購入した、

地ビール「餃子浪漫」である。

帰宅後飲んでみて、餃子の味がしたわけでは無く、

餃子に合うようなビールだった。

 

今度、宇都宮には路面電車LRT)が出来るそうなので、

そのときにまた再訪したいと思う。