遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

東京から一宮モーニングを食べに行ってきた

(この記事は2018年9月29日に旅したときのことをまとめたものです)

 

10月から愛知DCが始まるということで、

本来は、団体臨時列車

「未来クリエイター☆信長号」に

乗る予定だったが、

台風のため、運行中止の連絡が来た。

 

既に高速バスと宿は取っていたので、

せっかくだから名古屋へは行こうと思い、

最近では有名になった、

朝食のモーニングサービス発祥の地の

一つと言われる、愛知県一宮市へ行き、

「一宮モーニング」を食べてさっさと

帰ってくることにした。

 

 

東京駅八重洲口から、

東名ハイウェイバス

「新東名スーパーライナー」に乗る。

このバスは東京駅を出ると、

新東名経由で途中2ヶ所のPA・SAで休憩し、

名古屋駅まで直行する便である。

 

 

2ヶ所目の休憩場所である、

遠州森町PAで抹茶ソフトを購入。

少し渋みがあり、コクの深い味だった。

 

 

 

 

 

東京駅から約5時間ほどで

名古屋駅に到着。

地下鉄東山線に乗り換えて、

今宵の宿(ビジネスホテル)がある、

伏見駅へ向かう。

 

 

翌朝。

再び地下鉄東山線名古屋駅へ。

ここから、JR東海道線に乗り、

尾張一宮駅へ。

 

 

 

約10分ほどで、尾張一宮駅に到着。

改札を出て、少し駅舎を見てみる。

 

 

尾張一宮駅。立派な駅舎である。

駅ビルは「i-ビル」と呼ばれ、

中には商業施設や、

図書館、市民センターも併設されている。

 

今回、一宮モーニングを食べに行くお店も、

このビルの中にある。

 

 

駅ビル中のカフェレストランに入り、

アイスコーヒーの

「イチモブレンド(税込400円)」を購入。

モーニングとして、トーストと

ゆでたまごが付いてくる。

 

 

トーストは、小倉味も選べたので、

せっかくなので小倉にした。

パンもたまごも、

地産地消のものを使用しているようで、

とても美味しかった。

 

 

無事にモーニングを食べ終え、

台風も近づいているということなので、

さっさと東京に帰る。

 

行きはJRで来たので、

帰りは名古屋まで名鉄

使ってみることにした。

写真は名鉄一宮駅。

JRの尾張一宮駅とはお隣で、

ほぼ一体的なターミナルである。

 

 

 

 

約15分ほどで、名鉄名古屋駅に到着。

東京までの帰路は新幹線を使うことにした。

 

 

さっきモーニングを食べたばかりだが、

せっかくなので、

もう一品名古屋めしを食べようと思い、

新幹線ホームの立ち食いきしめん屋で、

かき揚きしめんを購入。

人気No.1らしく、実際とても美味しかった。

これは、また食べたい。

 

 

新幹線に乗り、

約1時間半で品川駅に到着。

台風の影響で、

お昼で新幹線が運休になることもあってか、

車内は混雑していて、実際、

名古屋から品川まで立ちっぱなしだった。

 

 

今回、蒲郡市には行っていないが、

お土産に購入した

「愛知蒲郡みかんクラフトチューハイ」。

これも美味しかった。

 

未来クリエイター信長号に

乗れなかったのは残念だったが、

前から一宮でモーニングは食べてみたい、

と思っており、弾丸ではあったが、

愛知にも行って気分転換になり、良かった。