遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

絶叫乗れない2人が富士急ハイランドに行ってきた

仲の良い友人を誘って、
電車で富士急ハイランドに行って来た。

今回は、びゅうの商品である、
「新宿~大月までのJR往復乗車券」
「大月~富士急ハイランドまでの

   富士急行線往復乗車券」
富士急ハイランド一日フリーパス」
がセットになったプランを購入して行った。
上記のセットのプランで、
大人1人7000円であった。

 

ちなみに、

都心から富士急ハイランドまで行くには、
高速バスで行く、という手段もある。

京王バスも、
「往復高速バス乗車券」
富士急ハイランド一日フリーパス」
がセットになったプランを発売しているが、
こちらは調べてみると、新宿発大人1人7800円であった。

 

どちらにも一長一短はあると思うが、
高速バスだと渋滞のリスクも考えられるので、
個人的には、電車の方がオススメかな、

と思う。

 

という訳で、

当日新宿駅で友人と待ち合わせし、
電車に乗った。

 

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早く着いて、
色々なアトラクションに乗りたかったので、
行きは途中まで、特急電車を利用した。


ちなみに、今回のプランに、
JR特急の料金は含まれていないので、
もし利用する際は、

別途特急券を購入する必要がある。


写真は、乗車したかいじ号であるが、
最近ずいぶんと、E353が増えた気がする。


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大月駅で下車し、富士急行線に乗り換える。
乗り換え改札で、このプランならば、
富士急行線の特急なら、

別途料金なしで乗車できることを
教えてもらったので、

ちょうど来た特急電車に乗車した。


富士急行線の看板列車である、
「富士山ビュー特急」である。
車両のデザインは、

ななつ星などJR九州

電車デザインで知られる、
水戸岡鋭治さんが手がけたとされ、
確かに車内は木目調で、

とてもおしゃれだった。


しかし、自由席は満席で、
大月から富士急ハイランドまで、
ずっと立ちっぱなしであった。


加えて、

富士山が世界遺産になったこともあり、
車内は外国人の割合が

かなり多かった印象を受けた。


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1時間ほどで、

富士急ハイランド駅に到着した。
駅からすぐ、

富士急ハイランド入園ゲートに直結している。
入園無料になってから、

初めての富士急である。


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富士急に来たのは良いものの、
タイトルの通り、

自分と友人は絶叫に乗れない。
なので、

最初はマイルドそうなコースターである、
「マッド・マウス」に乗ってみた。


感想としては、
見た目はミニコースターだが、
カーブのときのGがすごく、
なかなか侮れないアトラクションであった。
正直自分は、これに乗っただけで疲れた。


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次に乗ったのは、「鉄骨番長」。
空中ブランコ

数倍バージョンアップしたような、
アトラクションである。


正直、見た目は絶叫系ではあるが、
実際乗ってみると、案外平気であった。
むしろ、

本当に大空を散歩している気分が味わえて、
なかなか楽しかった。
ただ少し、目が回って酔った。


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鉄骨番長の次は、観覧車に乗った。
そして、富士急の観覧車は全面ガラス張りの

ゴンドラがあることを知り、
そっちに乗ってみた。


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ゴンドラのガラスが若干曇っていたが、
中から見る景色は、なかなか綺麗であった。
ただ、富士山が見えなかったのが少し残念。


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一周して、ゴンドラを降りる。
本当に前面ガラス張りのゴンドラである。


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観覧車を降りた後は、
近くのフードコートで昼食にした。


本当は、富士宮焼きそばが食べたかったが、
既に売り切れであった。
なので、富士吉田市のB級グルメである、
「吉田うどん」にした。


今までも何度か、

吉田うどんは食べたことがあり、
強いコシが有名なうどんであるが、
ここのうどんは少しコシが弱かった気がする。


そしてフードコート内は、
外国人も含め、盛況であった。


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デザートは、有名なお化け屋敷である、
戦慄迷宮の近くの売店で購入した、
桔梗信玄餅クレープ」。


初めて食べてみたが、
信玄餅の黒蜜の甘さとクレープが

マッチしていて、美味であった。


デザート後、

どのアトラクションに乗ろうか

迷っていたところ、
ゲリラ豪雨に遭い、

そのまま帰りに乗る電車の出発時間が迫り、
結局、そのまま帰ることにした。


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帰りは、富士急行線からJR新宿まで直通する、
快速電車の

ホリデー快速富士山号」に乗車した。
車両がE257系になってからは初めてである。


帰りかなり混雑することを、

予めネットの情報で知っていたので、
今回は指定券(1人720円)を購入した。


情報通り、電車がJR線内に入ると、
車内は、特に自由席はかなり混雑していた。


という訳で、新宿駅に帰り、友人と別れた。


今回は、アトラクションに3つしか乗れず、
恐らくフリーパスの元は取れてないが、
それでも楽しむことが出来、
あまりそうは思えないかも知れないが、
富士急は絶叫に乗らなくても、

楽しめる遊園地だと、何となく思った。


また機会があったら、
足を運びたいと思う。