ミーハートラベラーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

大分駅前のSPAてんくうに入り、別府海浜砂湯にも行く

私の従兄弟が、大分県に住んでおり、

現地に会いに行くことになった。

 

最初は、またスカイスキャナーで

格安航空券を購入することを考えたが、

このアプリ経由で購入すると、

キャンセル不可の場合があるため、

万が一の急な予定変更の場合は

少し厄介なことになるため、

少し割高になるが、今回は陸路で

東京から大分まで行くことにした。

 

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という訳で、品川駅午前9時頃発の

新幹線のぞみ号に乗る。

大分までの長旅の始まりである。

ちなみに自由席に座ったが、

品川駅からは、座席が全て埋まるくらい

混雑していた。


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名古屋、京都、大阪、神戸、岡山、広島と過ぎ、

約4時間半後、福岡県北九州市小倉駅に到着。

自由席は、東海道新幹線を越えて

山陽新幹線内に入ると、次第に空いてきていた。


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小倉駅からは、JR九州の特急ソニック号に乗り、

大分駅に向かう。小倉駅から約1時間半で着く。


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小倉駅では駅弁を購入した。

福岡県でよく食べられる、

かしわめしの駅弁(770円)。

東京駅などで売られている駅弁と比べたら、

ずいぶん安いな、と思ったが、

甘辛く味付けられたかしわめしは

ボリュームがあり、食べ応えのある駅弁だった。


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東京の品川駅から、約6時間半、

やっと大分駅に到着した。

駅舎や駅前は、7年前に来たときより

すっかり整備されて、大きく変わっていた。


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大分駅前で従兄弟と落ち合う。

そして、従兄弟おすすめの天然温泉、

「CITY SPAてんくう」へ。

大分駅の府内中央口(北口)に直結し、

写真のビルの最上階に温泉がある。

良いお湯だったのはもちろん、

屋上は露天風呂になっており、

大分市内を一望出来た。

実際に行ったことは未だ無いのだが、

シンガポールのマリーナベイサンズみたいだな、

と思った。


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湯上りの後は、

施設に併設されているレストランへ。

まずは、大分名物から揚げを食べる。

味は、都心で食べるものとそんなに変わらない

気がしたが、名物は現地で食べることに意味がある。


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そして、次に頼んだのが「りゅうきゅう丼」。

初めて知ったのだが、これも大分名物で、

醤油や生姜に漬けたアジやサバが載った丼もので、

これはとても美味しく、即完食してしまった。


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デザートは、かぼすジュース。

オレンジでもみかんでもない、かぼす独特の

風味が効いていて、とてもスッキリした味だった。

 

これだけ食べて、

なんと従兄弟にご馳走になってしまった。

ご馳走さまでした。次は自分がご馳走します。

という訳で、従兄弟と別れて私は宿へ向かった。


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翌日、この日は帰京する日なのだが、

その前に行きたいところがあったので、

朝、日豊本線普通列車に乗る。


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数駅先の、別府市にある別府大学で下車。

ここから、数分歩く。


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お目当てはここ。別府海浜砂湯である。

別府市公営の、天然温泉を使用した砂風呂で、

トリップアドバイザーのエクセレンス認証に

選ばれた場所でもある。

私自身も、この場所を口コミで知った。


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温泉が開く時間は、8:30からなのだが、

早く着き過ぎて、なんと7:00頃にはこの場所にいた。

開く時間まで、この近辺の上人ヶ浜を

ぼんやり眺める。

近くを通りかかったおばあさんが、

晴れていたら、ここから観る朝日は綺麗だと

教えてくれた。

8:30が近づくにつれ、入浴客が続々と集まってきた。


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早く待っていたこともあり、私はすぐに入れた。

砂湯内の個人撮影は禁止で、入浴中の写真は

係の人が無料で撮ってくれる。

砂風呂初体験だったが、感想としては、

顔以外、サウナ状態なイメージで、

サウナが得意ではない自分にとって、

入浴していた10分が長く感じた。

しかし、上がった後の爽快感は格別であった。

デトックスというのは、こういうことを

言うのだろうな、と思った。

しばらく、砂風呂にハマりそう。


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砂湯を後にして、再び普通列車に乗り、別府駅へ。

ここでは、駅構内の売店でお土産を買うだけにして、

午前10時台の特急ソニック号で、帰路につく。

 

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家族へのお土産には、かぼすハイボールを購入。

私は飲まなかったが、

帰宅後、飲んだ家族の感想は、

甘くなくスッキリしていて、美味しいとのことだった。


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福岡県北九州市小倉駅に戻ってきた。

駅ホームの立ち食いうどん屋で、

かしわうどんを食べる。

これも東京都心では食べられない、

ご当地メニューである。美味しく頂きました。


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小倉駅から新大阪駅までは、

鹿児島中央駅からやってきた、さくら号に乗る。

さりげなく、九州新幹線の車両に初乗車である。

今回は自由席に乗ったが、次回は、

少し座席がリッチな指定席車両に乗ってみたい。


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新大阪駅に着き、この駅始発の、

のぞみ号に乗って無事に帰京した。

 

今回陸路で、東京から大分まで往復してみて、

やっぱり時間がかなりかかるな、と思った。

それだけ、体力的負担も増すような気がするので、

次回、従兄弟に会いに行くときは

スカイスキャナーで予約した飛行機で行こう、

と思った。

八雲で北海道の原風景を味わい、長万部でかにめしを食べ、洞爺湖を観る

私の学生時代の先輩が、

現在北海道在住なのだが、

今年も遊びに行かせてもらえることになった。

ちなみに、今年で3回目になる。

 

今回の旅が決まってから、

出発日の約3ヶ月前から、有名なアプリである、

スカイスキャナーで格安航空券(キャンセル不可)を、

羽田函館、往復29500円で購入した。

 

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当日、羽田空港から、

NH553便に搭乗し、出発する。

久しぶりのANAで、更に

初めてのボーイング787である。


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離陸後、機内にて飲みもののサービスがあり、

定番?のコンソメスープを頼んだ。

快適な空の旅である。

羽田から函館へは、約1時間半で到着する。


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函館空港に到着後、

空港から湯の川温泉経由で函館駅へ向かう、

函館帝産バスに乗車する。

空港から函館駅まで、約20分で片道450円である。


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函館駅に到着。

着いたのはお昼頃であるが、

先輩との待ち合わせは夕方なので、

少し寄り道することにする。


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函館市電に乗って、

ラッキーピエロ ベイエリア本店へ。

函館に来たら、やっぱりここには行きたい。

ちなみに、函館駅前にもラッキーピエロはあるが、

この日は、そこが定休日であった。


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ラッキーピエロ公式HPにあった、

ベイエリア本店おすすめメニューである、

函館スノーバーガーとガラナを注文。

とても食べ応えがあり、美味しかった。

ごちそうさまでした。

 

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昼食を済ませた後は、

再び函館市電に乗り、函館駅に戻る。

先輩との約束の待ち合わせ時間まで、

函館駅舎の中にあるタリーズで時間を潰す。

 

その後、先輩と合流し、

先輩の車で、JR函館本線山崎駅へ向かう。

山崎駅のすぐそばには、先輩おすすめの

カフェレストラン「アウル」がある。

 

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先輩から、焼ミートスパをご馳走になった。

値段は900円ほど。

注文してから、オーブンで焼いてもらっている

みたいで、少し時間がかかった、

焼きたて熱々のミートスパは、

初冬の寒い北海道にいる身としては、

とても身体に染み渡り、美味しかった。


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翌日、先輩の車でドライブに行った。

まずは八雲から。

先輩も鉄道ファンなのだが、

上の写真のような名撮影ポイントを

案内してもらった。

写真の奥にうっすらと見えるのは、駒ヶ岳である。


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続いて、噴火湾パノラマパークへ。

寒かったが、写真のように

ゆっくりと時が流れているような風景を観ると

いかにも北海道に来たと実感する。

 

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パノラマパークのレストハウスで、

八雲産 元山牧場牛乳(150円)を購入。

濃厚でかつ、すっきりとした味が特徴だった。


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ドライブは続く。

パノラマパークよりさらに高いところまで、

連れて来てもらった。

いかにも北海道らしい風景である。


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更にもう一枚。

北海道らしい原風景を観れて、

このとき気分は最高であった。


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八雲から、今度は長万部へ抜け、

ドライブインかなやで、

名物のかにめし(1200円)を食べる。

かにがふんだんに盛られ、豪華な昼食であった。


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続いては、洞爺湖方面へ向かう。

道中からは、羊蹄山が臨めた。

 

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洞爺湖が一望できる、サイロ展望台に到着。

その名の通り、洞爺湖が見渡せた。

2枚目の写真は、有珠新山である。


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サイロ展望台では、

「牧場のソフトクリーム」を購入。

北海道らしく、とても濃厚な味わいだった。


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続いて、昭和新山へ。

ここへ来るのは、高校の修学旅行以来である。

ここでは、団体の観光客が多く、

中国系の方達が多く見受けられた。


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なんと、ここにはクマ牧場もある。

修学旅行では、ここには行かなかった。

先輩と一緒に、迷わず直行。


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入口で入場券と、クマのエサを購入。

エサは園内にいるクマに自ら与えることが出来る。

 

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大きな窪みの中にいるクマ達に、

上からエサを投げる形である。

りんごをクマに目掛けて投げると、

クマは一瞬でりんごを食い尽くした。


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先輩にJR函館本線の洞爺駅まで送ってもらい、

別れ、私はここから帰路につく。


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洞爺駅からは、JR北海道の特急、

スーパー北斗号に乗って、まずは函館駅へ戻る。


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行きと同じように、函館帝産バス

函館空港まで行き、NH558便に搭乗して、

無事に都心に戻った。


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写真は、帰りの函館空港で購入した、

北海道限定の、いろはすハスカップ味である。

北海道に来る度に、パッケージが変わり、

何だかんだで毎回、購入している気がする。

 

今まで何回も北海道に行っているが、

今回の旅行で、改めて北海道には

東京には無い、独特の空気が流れているな、

と感じた。

冬は寒さが厳しいが、広大な大地に

ゆったりとした空気が漂っている、

といったイメージである。

これから、年に1回は北海道を訪れるのも

良いかもしれないな、と思った。

乃木坂・青山公園のドイツフェスティバル2019に行ってきた

このブログでも書いてきたように、

今まで日本に居ながら、

韓国、中国、アメリカ、

フィンランドスウェーデンなど、

多くの街やテーマパークなどで

海外の文化を味わって来た。

そんな中、都内の青山公園で

毎年、ドイツフェスティバルが開かれている

ことを知り、日本に居ながらドイツは

意外にも中々味わえないと思い、

友人を誘って、足を運んできた。

 

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まずは地下鉄千代田線で、

ドイツフェス最寄りの乃木坂駅へ。


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乃木坂駅から徒歩数分で、

ドイツフェスの会場に到着する。


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この日は祝日で、日中用事があったため、

夜からの訪問になってしまったが、

この日が最終日だけあり、とても賑わっていた。


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ドイツ雑貨などを売っているブースもあるが、

もちろん、ビールやポテト、ソーセージなど

ドイツ料理を販売しているブースもある。

写真はその様子であるが、

何となくその雰囲気が、ドイツの

クリスマスマーケットみたいだな、と感じた

(ちなみに私はドイツに行った事は無く、

    YouTubeで観ただけ)。


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ドイツフェスの中央部分が、

飲み食いが出来るテーブルスペースになっており、

席を確保したら、さっそく

飲みもの食べものを買いに行く。


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友人が買ってきた

ドイツビール飲み比べセット(1600円)。

1つ1つのビールの銘柄は分からなかったが、

味見させてもらうと、日本のビールとは違い、

お酒が得意でない自分にも、とても飲みやすく、

美味しいビールであった。

前に読んだドイツの旅行記によると、

ドイツのビールは、無添加で健康食品らしい。


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続いて、ジャーマンポテト(600円)。

寒い中、屋外で食べていたので、

すぐに冷めてしまったのが、少し残念だったが、

ポテトにしっかり味つけられており、

美味しかった。


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続いて、ソーセージのシュネッケン(1200円)。

なんと、40cmもあるソーセージで、

ザワークラウトも添えられていた。

肝心のソーセージだが、旨味がしっかりと

しており、美味しかった。

値段がもう少し安ければ

他の種類のソーセージも試してみたかった。

今回のドイツフェスのドイツ料理は、

どれも値段が少し高めであった。

 

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これは友人が買って来た、

レバーの肉団子入りスープ。

味見させてもらったが、肉団子からは、

ソフトなレバーの風味が感じられ、美味しかった。

 

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続いて、赤ぶどうジュース。

値段は500円くらいだったと思う。

日本で飲む100%ぶどうジュースよりも、

更に濃厚で、美味しかった。

現地では、ノンアルコールの赤ワインに

例えられているという。


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最後に、ホットワイン(500円)。

実際にドイツに行ったことのある友人が、

「現地のホットワインはとても美味かった」

と言っていたが、これは確かに美味かった。

日本では、ワインを温めて飲む文化が無いと

思うので、風味から味まで新鮮だった。

 

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一通りドイツ料理を堪能した後は、

会場を後にし、六本木方面へ抜けて、帰宅した。

 

今回、日本で味わうドイツを体験してみたが、

やはり、海外のものというのは、

いつ味わっても新鮮である。

なので、今度は別の国のフェスティバルが

開かれたら、また行ってみたいと思う。

立川にある「立川マシマシ」のマシライスを食べに行く

私がツイッターの方で、

前からフォローしている方で

立川マシマシというお店の「マシライス」の

写真をアップされていて、

なかなかジャンクそうな食べもので

前から気になっていた。

 

立川マシマシとは、

いわゆる二郎インスパイア系のラーメン店

なのだが、立川マシマシオリジナルメニューとして、

マシライスを提供しているという。

 

この度、ちょうどそのお店がある、

立川を通る機会があり、足を運んできた。

 

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日中は奥多摩の方で用事があったので、

青梅線で立川へ向かう。


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今まで立川には、何度か来たことがあったが、

立川はとても都会的な街である。

恐らく、東京の多摩地区で一・二を争うくらい

なのではないか、と思う。


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立川駅から徒歩5分くらいで、

目的の立川マシマシに到着する。

着いたのは、休日の17時半頃であったが、

既に席は全て埋まっていて、

15分くらい並んだ。

その後、店員さんの案内があり、

食券を購入し、席に座る。


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食券を渡したら、まずご飯の量を訊かれる。

350g、525g、700gから選べ、

私は無難に350gを注文した。

その後比較的すぐマシライスが出てきた。

写真が、マシライスである。

いかにも、ジャンキーなフードであり、

実際に食べてみると、

脂身がかなりこってりした生姜焼きとご飯

といった感じで、とても美味しい。

ジャンク好きの方にはオススメの品である。

すぐにペロリと食べ終えてしまった。


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帰りは、多摩モノレールに乗って帰宅した。

 

今回、初めて立川マシマシのマシライスを

食べてみたが、期待を裏切らない味で良かった。

 

少し余談になるが、東京の多摩地区は、

23区や立川のように栄えている街は少なく、

私は、少し寂れている街の方が多いように感じる。

しかし、今までのブログに書いてきたように、

隠れた名店や魅力がある街もあるので、

今後も、そういったものを追っていけたら、

と思った。

奥多摩・氷川キャンプ場で焚き火を囲む

最近、アウトドア好きの友人から、

「友達で集まって、デイキャンプしないか」

と、誘われた。

 

私自身、アウトドアは好きな方で、

何でもその友人は、焚き火を見ていると

癒されるのだという。

そして、アウトドアで焚き火を見ながら

食べるカップラーメンは最高に美味い、

という話に惹かれ、参加を決めた。

 

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JRのホリデー快速おくたま号に乗って、

終着の奥多摩駅へ向かう。

この列車は、主に毎週土日に新宿駅始発で、

主にハイキング客を乗せて運転される。

 

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奥多摩駅に到着。

この駅に来るのは、これで3回目だが、

今年の初めに駅がリニューアルされ、

駅舎が綺麗になっていた。


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奥多摩駅で友人と待ち合わせし、

駅から数分歩いたところにある、

デイリーヤマザキで買い出しをしてから

氷川キャンプ場へ向かう。

道中からは、色づき始めた紅葉を交えた

氷川渓谷の景色が臨めた。


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奥多摩駅から徒歩10分ほどで

氷川キャンプ場に到着する。

使用料(税込1人600円)を支払い、

薪を購入して、焚き火を始める。

詳しい友人の話によると、この薪は

針葉樹のもので、燃えるのは早いのが特徴だと

話していた。

秋の少し肌寒い中、良く燃える焚き火を

囲んでいると、暖かかった。


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お昼になったので、少し腹ごしらえ。

先ほどのデイリーヤマザキで購入した、

アウトドアの定番の缶詰。

友人が持参してくれたアルコールで

温めて食べた。とても美味しかった。


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そして待ちに待った、カップラーメン。

これも友人が持参したガスバーナーで

温めたお湯を使って食べた。

アウトドアの中で食べる、カップラーメンは

確かに新鮮で最高に美味しかった。


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せっかくの焚き火なので、色々なものを焼いた。

写真は、定番のマシュマロ。

持参したクッキーに挟んで食べた。

マシュマロがクリームみたいにトロトロで、

美味しかった。


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各自持ち寄ってきたもの色々焼いて食べた。

ビーフジャーキー、キャラメル、チーズ、

ソーセージなど、どれも炙って食べると

香ばしく、また違った味になり、

どれも美味しかった。


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私はインスタントコーヒーを持参して、

イカップに入れて飲んだ。

カップラーメンも最高だったが、

アウトドアで飲むコーヒーも清々しく

格別だった。


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夕刻になり、一通り片付けて撤収する。

奥多摩駅から普通列車に乗って帰路につく。

奥多摩駅から青梅駅からは、近年

「東京アドベンチャーライン」という

愛称が付けられたようで、

乗った電車には、車内にイラストなどが

貼られていた。


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青梅駅で、引き続き青梅線に乗り換えて、

都心に出て、帰宅した。

 

今回、初めてデイキャンプ

焚き火を囲んでみたが、

やっぱり自然の中で過ごすというのは

気分が良く、良いリフレッシュになった。

今回誘ってくれた友人に感謝し、

焚き火会第2回にも期待したいと思う。

観光列車「THE ROYAL EXPRESS」で行く豪華な下田への旅

先日、JR東海道線伊豆急行線の観光列車である、

JR東日本の「伊豆クレイル」に乗車したが、

東海道線伊豆急行線には、現在、

もう一つの観光列車が運行されている。

 

それが、伊豆急行の親会社である、

東急が催行する「THE ROYAL EXPRESS」である。

伊豆クレイルは片道食事付きプランで、

12000円ほどであったが、

このザロイヤルエクスプレスは、

 

・クルーズプラン ・・・ 約10万〜20万円

(片道食事付きプラン+宿泊食事付き+現地観光)

 

・プラチナクラス ・・・ 35000円

(コース料理の片道食事付きプラン)

 

・ゴールドクラス ・・・ 25000円

(お重形式の片道食事付きプラン)

 

と、高額な値段設定である。

しかし、この観光列車も前から乗ってみたい

電車の一つだったので、少し奮発して

ゴールドクラスに公式HPから申し込み、

当日、乗車してきた。

 

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まずは、東急東横線横浜駅へ。

東急東横線横浜駅地下2階の、

「ザ・ロイヤルカフェ」にて受付とのことなので、

そちらへ向かう。


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カフェ前で受付を済ますと、

クルーの方が、

カフェ内の指定の席に案内してくれる。

私が乗車する号車の担当の方から、

記念乗車券やパンフレットなど一式を頂き、

今日の行程の軽い説明を受ける。

その後、出発までの待機時間には、

カフェのドリンクのサービスが受けられるので、

コーヒーか紅茶の中から、私はコーヒーを注文した。

 

出発時間になり、

ザ・ロイヤルカフェを後にする。

カフェを出るとき、スタッフの方が

鐘をならしながら、送ってくれる。

少し優雅な気分にさせてくれる。


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ザロイヤルエクスプレスが出発する、

JR横浜駅のホームには、既に列車が停まっていた。

軽く写真を撮り、私は早めに車内へ入る。


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車内の指定された席に座ると、

既にランチのためのセッティングがされていた。

 

ザロイヤルエクスプレスは、

JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」を

デザインしたことで知られる、

水戸岡鋭治さんが設計している。

なので、今回は車内の写真は余り撮らなかったが、

車内にはふんだんの木材が使われ、

ランチのための食器など一つ一つが

とてもこだわって作られていた。

 

出発の時間になり、

ザロイヤルエクスプレスが動き出す。

JR横浜駅ホームでは、なんと

東急電鉄の駅員さん達が送り出してくれた。


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出発し、早速ウェルカムドリンクを頂く。

ウェルカムドリンクは、

スパークリングワインと、

ノンアルコールのスパークリングワインから

選ぶことができ、私はノンアルコールの方にした。

 

ウェルカムドリンクなんて、

生涯でそんなに飲んだことがないので、

早速、少し贅沢な気分である。


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列車は、JR東海道線

比較的速いスピードで走行していく。


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ウェルカムドリンクを飲み終わった後、

ランチが始まる。

まずは、ランチのドリンクを注文。

ランチを監修した山田チカラさんのご実家とされる、

山田農園の煎茶にした。

ちなみに、ザロイヤルエクスプレスでは、

ドリンクは、終点の伊豆急下田駅に到着するまで、

アルコールも含めて、全てフリードリンクである。


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ゴールドクラスなので、ランチはお重形式。

おしながきから拝借すると、

 

〈上の段〉

タラモサラダ

なすボロネーゼ

きのこオムレツ

カリフラワーとイカのカレー風味

カマス一夜干し

セロリと人参のきんぴら

石川芋牛肉煮

素揚げ野菜

 

〈下の段〉

押し麦ごはん

わさび漬け・金山寺味噌

 

〈つけあわせ〉

大和芋と自然薯のとろろ

 

と、とてもこだわったものである。

料理は季節によって、変わるようだが、

今回のメニューは、和食とスペイン料理

融合を目指したものらしく、

食べていて、とてもユニークでかつ、

今までに食べたことのないような、

新しい美味しさだった。

ペロリと食べてしまった。


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列車が相模湾沿いを走行した際に、

ドリンク2杯目の地ビール「伊豆エール」を注文。

三島に近い、函南醸造されたものらしく、

普段、ビールを飲まない私でも、

とても飲みやすいビールだった。

 

このように、

ザロイヤルエクスプレスのドリンクは、

全て、伊豆地域の地産のものが提供されており、

旅情を盛り上げてくれる。


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美味しいビールを飲みながら、

一人旅情に浸っていたところ、

デザートが出てきた。

「さつま芋エスプーマとほうじ茶プリンアイス」。

なんでも、エスプーマとは、

特別な製法を用いたムースのことで、

初めて食べるような、きめ細かい泡が入った食感で、

これもすぐ完食してしまった。

 

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食後の紅茶は、「河津桜の燻製紅茶」。

伊豆地域で有名な、河津桜のチップを

使用した、ユニークな紅茶で、

飲んでみると、確かにローストされた風味が

伝わって来て、美味しく不思議な味だった。


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列車はあっという間に伊東駅に到着し、

ここから伊豆急行線に入る。

 

クルーの方に、車内で記念写真を撮って頂いた。

ちなみに、ザロイヤルエクスプレスに乗るに

当たって、事前の手紙には

「服装はスマートカジュアルをお勧め致します」

とあり、私はネクタイなしのスーツで行ったが、

少なくとも、ゴールドクラスでは、

ラフな服装で来ている人も多かった。


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ドリンク4杯目は、「静岡いちごサイダー」。

いちごの甘みがじわっと伝わって、

これもまた美味しい。


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列車は伊豆高原駅に到着。

この駅では30分近く停車し、車外に出られる。


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ここでも、クルーの方に記念写真を撮って頂いた。

とても良い記念になった。


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車外に出ると、伊豆高原駅

伊豆急おもしろ駅長」から、

地元の特産品である岩のりを頂く。

この他、駅ホームでは、

地元の名物などがブース形式で売られていた。

 

ちなみに、伊豆高原駅は、

伊豆急行本社の最寄駅であり、

発車時刻が近づくと、伊豆急行の社員、重役、

そしてなんと社長まで送り出してくれた。

 

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伊豆高原駅を出発して、本日のドリンク5杯目は、

「手むきみかんジュース」。

おそらく100%のみかんジュースだが、

舌ざわりがとても濃く、本当に丸ごとみかんを

食べているようなジュースだった。


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列車は東伊豆海岸線で一旦停車する。

ここで、ザロイヤルエクスプレスのテーマ曲を

作曲したバイオリニストである、大迫淳英さんの

生演奏を聴かせて頂くことになった。

 

列車でコーヒーを飲みながら、

伊豆の海岸線を走りながら、

そして、バイオリンの生演奏を聴きながら

過ごす時間は、何とも言えない優雅な時間だった。


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横浜駅から約3時間、列車は

あっという間に終点の伊豆急下田駅に到着。

クルーの方達にお礼を言いながら、下車。

すると、ここでも地元の方から、

歓迎のお花を頂いた。


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下田駅に着くと、

今回のザロイヤルエクスプレスの行程は、

全て終了となるが、せっかくなので、

下田駅近くの寝姿山にロープウェイで

登ってみることにする(往復1030円)。

 

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最近、ロープウェイのゴンドラが、

ザロイヤルエクスプレスと同じデザイナーの

水戸岡鋭治さんによって、リニューアルされた。

同時に、寝姿山山頂には、

これも水戸岡さんデザインによる、

レストランである、「ザ・ロイヤルハウス」が

オープンした。

そこにも行ってみる。


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レストランでは、

ニューヨークチーズケーキ(500円)を注文。

観光地にしては、良心的な価格設定だと思う。

味も大量生産感は無く、むしろ手作り感があり、

美味しく頂きました。

 

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ザロイヤルハウスの後は、

少し歩いて、寝姿山の展望台へ。

曇っているのが残念だったが、

展望台からは、下田湾が一望でき、

綺麗な景色だった。


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展望台から更に登ったところにある、

五島顕彰碑。

伊豆急行線は、

かつての東急グループ総帥である、

五島慶太さんの尽力によって作られたと

言われている。


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ロープウェイに乗って、下田の街へ下りる。

ロープウェイからも、下田の街を一望できた。


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行きに思いっきり贅沢してしまったので、

帰りはのんびりと鈍行で帰った。

 

帰宅後、私の心の中に

雷に打たれたようなカルチャーショックが

残った。

今まで、色々な観光列車に乗って来たが、

その中でも、ここまで手厚いサービスの

観光列車は、正直初めてだった。

もちろん、それだけ値段も高めな訳だが、

一番安いゴールドクラスでも、

ザロイヤルエクスプレスの世界を十分堪能出来る

と思う。

 

ニュース等でも話題になっているが、

今度は、北海道を走ることになった、

ザロイヤルエクスプレスの、

今後の発展に期待したいと思う。

相模湖プレジャーフォレストでアスレチックを楽しむ

以前、飯能のメッツァに行った際に、

皆で遊んだアスレチックが思いの他楽しく、

またアスレチック行こう、という話になり、

何処が良いかと探していたら、

最近、テレビ等で話題の

「マッスルモンスター」がある

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストが

思いついた。

 

皆に提案したところ、幸いにも

快諾してもらい、プレジャーフォレストへ

アスレチックを遊びに行くことになった。

 

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まずは中央線で高尾駅へ。

ここで、中央本線普通列車に乗り換える。


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高尾駅の隣が相模湖駅なので、

距離はあるが、10分弱で到着する。

ここで、友人達と落ち合う。


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相模湖駅は、近年、

駅舎がリニューアルされて、

ハイキングの玄関口らしく綺麗になった。

この日は連休の中日で、

プレジャーフォレストに向かうような

家族連れや、若い人のグループの他に、

リュックを背負った登山客のような人も多かった。

 

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相模湖駅から、プレジャーフォレスト経由の

三ヶ木行き神奈中バスに乗り、約10分で

プレジャーフォレスト前に到着する(片道200円)。


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プレジャーフォレストのゲートをくぐる。

私が幼少期の頃は、プレジャーフォレストは

さがみ湖ピクニックランド」という名前の

遊園地だったが、近年、富士急ハイランド

有名な富士急行に買収され、遊園地の名前も

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に

変わり、「マッスルモンスター」のような

ユニークなアトラクションが増えた。

 

プレジャーフォレストには、

マッスルモンスターの他にも多くの

アスレチックがあるが、フリーパスを使っても

追加料金が必要なアスレチックが多いことを

考えて、フリーパス購入は見送り、

入園料(1800円)を支払い、入園した。

 

マッスルモンスターは、観覧車がある

山頂に位置している。

山頂へは、リフトに乗って行く方法もあったが、

片道400円 往復700円(フリーパス利用可)

だったので、諦めて山頂まで歩いて行くことにした。


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約20分歩いて、山頂の崖のところにある、

マッスルモンスターに到着。

マッスルモンスターとは、公式HPによると、

アジア・日本初上陸の

巨大クライミングアトラクションで、

写真では分かりづらいが、

中には92種類のアクティビティがある。

 

アトラクション利用は、1人1600円(1時間制)で、

フリーパス利用者なら、1人1000円で利用できる。

 

テレビ等で話題になるくらい、

人気のアトラクションであり、

公式HPには、午前中の来園を推奨とあった。

実際、私達が到着した10:30の時点で

11:30から開始の券を購入できたので、

このアトラクションで遊びたいならば、

本当に午前中の来園をお勧めする。

 

約1時間待った後、中に入り、

命綱を付け、係員さんのレクチャーを受けた後、

アトラクション開始となる。

 

マッスルモンスターは、

2階、3階、4階に分かれており、

更に各アクティビティが初級、中級、上級に

分かれている。

私達は初めてだったので、2階の

主に初級のアクティビティに挑戦したが、

それだけでも十分スリルがあった。

私は中級のアクティビティにも挑戦してみたが、

難しくて引き返してしまった。

 

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マッスルモンスター内は、もちろん

カメラ、スマホ類は持ち込み禁止だが、

あちこちに記念写真スポットがあり、

終了後に購入できる。

写真は、アスレチックで遊ぶ私である。

 

あっという間に1時間が過ぎ、

アトラクションを終えた。

正直、1時間では足りず、また次へ、

今度はもっと上の階のアクティビティに

挑戦したくなるような意欲を掻き立てられる

不思議なアトラクションだった。

 

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また、マッスルモンスターは

山頂に位置しているので、

付近からは相模湖の景色が綺麗だった。

付近から、記念に一枚。


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マッスルモンスターの後は、

「立体迷路 カラクリ砦(600円、フリーパス可)」

という迷路に挑戦することにした。

中は冒険コースと挑戦コースに分かれており、

難易度はそれほど変わらないみたいだったので、

挑戦コースへ行ってみた。

内部は木製の迷路で、途中脱出口も設けられて

いるのだが、難易度はそれほど高くなく、

何度も同じところを行ったり来たりしたが、

約20分でゴールすることが出来た

(ちなみに公式によると、所要時間は約15分)。

 

迷路の後は、園内のレストランである、

「ワイルドダイニング」へ。

連休の中日で、レストラン内は大混雑で、

お昼時は、なかなか席が空かなかった。

13時半頃になり、ようやく席が空き始めた。

 

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今回私は、やまと豚の鉄板ハンバーグ

(ライス付き、950円)を注文した。

味は、正直なところ、大量生産感はあったが、

旨味がしっかりしており、美味しく

食べやすいハンバーグだった。

 

食後、午前中のアスレチックの疲れも出たのか、

プレジャーフォレストを後にし、

高尾駅まで戻り、駅近のカフェでダベって

解散となった。

プレジャーフォレストの園外には、

富士急行が整備した天然温泉施設もあり、

お金に余裕があったら、行きたかったな〜。

 

またマッスルモンスターにも

チャレンジしてみたいと思ったので、

またプレジャーフォレストに来て、

そのときは、温泉にも入ってゆっくりしたいと思う。