ミーハートラベラーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

高田馬場で本場インドカレーを食べる

もう数年前になるが、

高田馬場にあるインドカレー屋が美味しく、

また食べに行きたいな、と思うようになった。

 

この度、再び所用で高田馬場へ行くことになり、

せっかくなので、またあのインドカレー

食べに行くことにした。

 

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地下鉄東西線に乗り、高田馬場駅で下車。

高田馬場駅前を通る、

しばらく早稲田通りをまっすぐ行く。


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早稲田通りと明治通りが交差する、

馬場口交差点の前に、そのお店はある。

余談だが、付近にはインド大使公邸も存在する。

 

お店に入り、ランチタイムCセットを注文する。

 

ナンとライス

カレー1種類

(数種類から選べる)

タンドリーチキン

サラダ

ドリンク

 

が付いたのが、Cセットである。

ちなみに、ナンとライスは食べ放題で

これで、1000円である。


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まずは、ドリンクから。

今回はラッシーを選択した。

やや濃いめのヨーグルトドリンク、

といった感じである。


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続いて、ナンとカレー、ライスがやってきた。

ナンは焼きたてでアツアツであった。

やっぱり本場のナンは、ナンだけ食べても美味しい。

カレーはバターチキンカレーを選択。

チキンカレーながら、バターのまろやかさが、

とてもナンに合う。

同時に出てきた、ターメリックの?ライスにも

とても合った。


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最後に、これも焼きたての

タンドリーチキンが出てきた。

カレー風味のチキンなのだが、

やはりスパイスの風味が日本と違うというか、

単純な日本で味わうカレーの風味とは、

一味違ったタンドリーチキンであった。

 

ナン、ライスは食べ放題だったが、

おかわりしなくても充分、満腹になった。

ごちそうさまでした。

 

今回、久しぶりにお店を訪れたが、

変わらない美味しさで良かった。

また食べたくなったら、訪れたいと思う。

三大八幡宮の一つ、筥崎宮へ行く

前回の記事では、

太宰府に行き、坂本八幡宮と太宰府天満宮

行ったことを書いた。

 

太宰府天満宮を後にした際、

帰りの飛行機まで時間が十分にあり、

せっかくなので、前から少し気になっていた

福岡市の筥崎宮(筥崎八幡宮)へ

行ってみることにした。

 

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前回の記事で、西鉄特急に乗り、

天神へ戻って来た後、地下鉄空港線に乗り換える。

 

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天神駅から数駅先の中洲川端駅にて、

今度は地下鉄箱崎線に乗り換える。


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中洲川端駅から、約5分で、

筥崎宮の最寄り駅、箱崎宮前駅に到着。

 

駅出入口を出ると、

筥崎宮ニ之鳥居の前、楼門が近いのだが、

せっかくなので、周辺を少し歩く。


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筥崎宮の参道をまっすぐ行った先に存在する、

お潮井浜である。

浜の手前に門が掛かっており、

これ以上は入れなかったので、門の隙間から撮影。

ウィキペディアによると、

この浜は、清めの真砂を受け取れるよう、

砂地が整備されているそうである。


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一之鳥居、ニ之鳥居とくぐる。

東京都心に存在する神社と、鳥居の形が微妙に違い、

この神社の伝統を感じた。


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筥崎宮楼門である。

これ以上、先には進めないようになっている。

楼門に掲げられている扁額には、

「敵国降伏」と書かれており、

最初はすごいことが書かれてるな、

と思ったが、後でウィキペディアによると、

これは、元寇の際に掲げられたもののようで、

納得した。

 

お参りを済ませ、筥崎宮を後にする。

太宰府天満宮は、いかにも観光地だったが、

筥崎宮は、地元の方にに親しまれている神社、

という印象を受けた。

 

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このまま、空港に戻っても良かったのだが、

まだ少し時間が余っていたので、

少しだけ遠回りして戻ることにした。


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貝塚駅まで行き、そこから西鉄貝塚線に乗る。

電車が発車した途端、懐かしい車内メロディが流れた。

以前は、天神大牟田線系統にも流れていたのだが、

つい先程、乗車した際には、

自動放送が更新され、

メロディは流れなくなっていた。

なので、貝塚線にはメロディが残っていて、

少し懐かしい気分になった。


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西鉄千早駅で下車し、

隣接しているJR千早駅からは、

鹿児島本線の快速電車に乗る。

本当に久しぶりの813系である。


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博多駅で下車し、再び地下鉄空港線に乗る。


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福岡空港に戻って来た。

帰りの飛行機まで時間があったので、

未だ食べていなかった昼食を、

空港内で食べることにする。


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空港内のフードコートにある、

「博多カレー研究所」にて、

とんこつカツカレーを食べる。

以前観た、YouTube食レポ動画で、

紹介されていて、チェックしていた。

味は、普通のカレーと違い、

豚骨と思われる出汁が効いたカレーのコクが、

普通のカレーとは全然違った。

とても美味しく頂きました。

ごちそうさまでした。


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そして、帰りもジェットスター

GK516便に乗り、無事に帰京した。

 

今回久しぶりに、日帰り弾丸福岡旅をやってみて、

約10年前の福岡とは、変わった部分もあったが、

変わらない部分もあり、どこか懐かしく、

そして新鮮な気持ちで、福岡を巡ることが出来た。

 

また次の機会に、今度は

食いだおれをメインにした福岡旅をしたい、

と思う。

 

太宰府へ行き、坂本八幡宮と太宰府天満宮を訪れる

前回の記事では、

朝早い飛行機に乗るために、

成田空港駅近の温泉施設に泊まったことを書いた。

 

今回の記事では、その翌日、

LCCの飛行機にて福岡に行き、

そこから太宰府を巡ったことを書こうと思う。

 

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朝8時台発のジェットスター

GK505便で成田を発つ。

機内は、混んでいてほとんど満席であった。

ちなみに今回の航空券は、

アプリのSkyscannerにて数ヶ月前に予約し、

往復24500円であった。


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約2時間半で、福岡空港に到着。

福岡空港駅から、地下鉄空港線に乗る。

福岡の地下鉄に乗るのは、およそ10年ぶり。


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福岡空港駅から数駅、およそ15分で天神駅に到着。

この駅で更に乗り換える。

 

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地下から地上に出て、

西鉄電車西鉄福岡(天神)駅へ。

この駅に来るのも本当に久し振りで、

前来たときと変わらず、賑わっていた。


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まずは、令和ゆかりの地である、

太宰府市の坂本八幡宮へ向かう。

途中の大橋駅まで急行電車に乗り、

そこから、各駅停車に乗り換える。


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都府楼前駅にて下車。

この駅には各駅停車のみ停車する。

太宰府政庁跡と、坂本八幡宮の最寄り駅である。

この駅から、徒歩で向かう。


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都府楼前駅から15〜20分ほど歩いて、

まずは、太宰府政庁跡へ。

本八幡宮への道中にある。

広大な敷地の中には、建物は何も残ってないのだが、

ここがかつての、九州の中枢だったと思うと、

少し考え深かった。


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太宰府政庁跡の見学を終えた後は、

本日のハイライトその1である、坂本八幡宮へ。

太宰府政庁跡から、徒歩10分ほどである。

この日は、土曜日で、

もっと多くの人で賑わっていたかと思ったが、

観光客の数は、それほどでも無かった。


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令和の額縁と、石碑である。

自分は、このとき一人だったので、

恥ずかしくて出来なかったが、

額縁を持ったり、石碑の前で記念撮影している

観光客も多くいた。


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「令和」が生まれるきっかけとなった、

梅の木と思われる写真も撮った。

まだ梅の花は咲いていないが、

これから咲いてくると、

もっと観光客が混んで来るのかな、と思った。


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本八幡宮の参拝が終わった後は、

都府楼前駅へ戻り、再び西鉄電車に乗る。

今度は、ハイライト2である太宰府天満宮へ。


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10年近く前に来たときより、

駅舎が、より太宰府天満宮の玄関口らしく、

リニューアルされていて、

駅構内は、観光客でごった返していた。


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太宰府天満宮の参道を進む。

雨にも関わらず、参道の飲食店や土産物屋は、

インバウンドも含めて、多くの観光客で

賑わっていた。


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太宰府天満宮への境内に入り、

太鼓橋を渡り、楼門をくぐって参拝する。

ちなみに、ここに来るのは3回目なのだが、

ほぼ毎回、この場所は人気の観光地なんだな、

と実感する。


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参拝を済ませた後は、

名物の梅ヶ枝餅をテイクアウトで購入(130円)。

何度食べても、やっぱり本場の梅ヶ枝餅は美味い。

アツアツで、美味しかった。


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太宰府天満宮の参拝の後は、

再び西鉄電車に乗る。


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西鉄二日市駅で、特急電車に乗り換えて、

福岡(天神)へ戻った。

 

今回、久しぶりに太宰府を観光し、

本八幡宮が意外とそんなに人が少なかったが、

太宰府天満宮の方は、多くの観光客で混んでおり、

やはり世界から観ても人気の観光地であることを

大きく実感した。

 

箱崎編に続く)

芝山千代田駅前の成田空港温泉 空の湯に行ってきた

元号も令和になり、

一躍有名になった福岡県太宰府市の坂本八幡宮には

前から行ってみたい、と思っていた。

そして、ついこの前に、今度の週末に行こう、

と思い至り、成田発福岡行のLCCを予約した。

 

ところが、予約してから気づいたのだが、

行きの成田発LCCの出発時刻が早く、

自宅の最寄り駅から始発電車とスカイライナーに

乗らないと間に合わないことが分かった。

 

最初はそうしようと思ったが、

せっかくなので、余裕を持たせようと思い、

最近オープンしたばかりの「成田空港温泉 空の湯」に

前泊することにした。

この記事は、そのときの記録である。

 

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まずは、京成線のイブニングライナーで、

途中乗り換え駅の京成佐倉駅まで向かう。

先代のAE100形時代のイブニングライナーには、

乗ったことがあったが、

AE形になってから乗車するのは初めてである。

 

ちなみに、イブニングライナーは、

成田スカイアクセス線経由のスカイライナーとは違い、

京成本線を経由する。

夜遅い時間帯だけあり、

車内の乗車率はそこそこであった。


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およそ1時間ほどで、京成佐倉駅に到着する。

この駅で、芝山千代田行き最終列車に乗り換える。


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京成佐倉駅からおよそ30分ほどで、

芝山千代田駅に到着。

ちなみに京成佐倉駅から乗って来たが、

ほとんどの乗客は、途中の京成成田駅で降り、

芝山千代田駅まで乗車していたのは、

数名であった。


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芝山千代田駅から、歩いて10分ほどで、

成田空港温泉 空の湯に到着する。

広い駐車場の中に、車が十数台ほど停まっていた。


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受付にて、カプセルホテル宿泊希望を伝える。

この日は金曜日であったが、幸いにも空室があった。

 

カプセル宿泊

入浴

岩盤浴

館内着

 

含み税込みで、4500円である。

岩盤浴は今回利用しなかったが、深夜は営業していなかった気がする。

受付を済ませ、温泉に直行する。

 

正直な感想として、良いお湯だった。

既に知られているようだが、露天風呂には、

大画面が設置されており、フライトレーダーなどが

映し出され、空港に近い温泉らしく、

ユニークな工夫が施されていた。


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入浴後、館内のレストランは

当然ながら閉まっていたので、

軽食などを売っている売店で、

あまおうソフト(450円)を、

リストバンドのバーコードで読み取り購入。

これを購入したのは、0時を過ぎていたが、

この売店は、確か深夜1時まで営業していたと思う。

 

デザートを済ませた後は、本日の寝床へ。

カプセルをざっと見た感じ、

それほど混雑してないようだった。

カプセル内の写真は無いが、

中は広く、ゆったりとした布団が敷かれていた。

 

このとき感じたことは、

これから始まる旅の前日に、

空港の近くとはいえ、温泉に入り、

ゆったりとしたカプセルの中で眠る気分は

最高であった、ということである。

本当に、リラックス出来た。


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そして、ゆっくり眠った後は、

芝山千代田駅からの始発電車に乗って、

成田空港へ向かった。

本当は、空の湯から空港までの無料シャトルバスが

運行されているのだが、

何となく電車に乗りたい気分だったので、

この電車で隣の東成田駅まで移動する。


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東成田駅に到着後は、改札を出て、

成田空港第2ターミナルとの連絡通路を歩き、

第3ターミナルへ向かった。

 

今回、成田空港温泉 空の湯を利用してみて、

空港とのアクセスが抜群に良く、

温泉も良いお湯だったので、

極めて便利ということが分かった。

また、成田発のLCCに乗る際には、

利用を検討したいと思う。

 

太宰府編に続く)

今では少なくなった東京チカラめしへ「焼き牛丼」を食べに行く

今から10年くらい前だと思うが、

牛丼チェーン店に、新たな店舗が増えた、

と思わせるくらい、

「焼き牛丼」を看板メニューにした、

東京チカラめし」の店舗を街中で多く見かけていた。

 

私も学生時代、よく通っていた。

吉野家等で食べる和風の味付けとは違い、

ガツンとボリュームを感じられる焼き牛丼は

正直、私は好きだった。

 

しかし、しばらくすると、

よく見かけていた店舗は、一気に数を減らし、

気づいたら、街中で全然見なくなっていた。

 

ウィキペディアで調べると、

経営に関して色々あったようで、

今では全国に、数えるほどしか店舗がなくなっていた。

 

正直、いつの間に、

と思っていたが、そんなことを考えていたら、

また食べたくなり、

わずかに残る店舗のうちの一つである、

新宿西口1号店へ行ってきた。

 

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ヨドバシカメラで有名な新宿駅西口だが、

そのヨドバシカメラのすぐ近くに、

新宿西口1号店は存在する。

行ったのは、平日のお昼時で、

店内は、主にサラリーマンで混雑していた。


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店内で食券を買う。

もちろん、今まで食べていた焼き牛丼である。

少し待ったら、味噌汁と一緒に出てきた。

 

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実際食べてみて、

10年経っても変わらない味で良かった。

変わらない、ガツンと食べ応えのある、

ボリューミーな味付けだった。

ごちそうでした。

 

今回、久しぶりにチカラめしへ行ってみて、

変わらない焼き牛丼を食べられて良かった。

この記事は、これで以上だが、

また気が向いたら食べに行けるよう、

チカラめしの店が残っていたらいいな、

と勝手ながら思った。

『秒速5センチメートル』の主人公になりきって、豪徳寺駅から岩舟駅まで行ってみた

(この記事には、少しだけ『秒速5センチメートル』のネタバレを含みます)

 

最近ネットで、新海誠監督の映画である、

秒速5センチメートル』を観た。

有名な『君の名は。』や『天気の子』とは、

結末の形が少し違かったが、それでも面白かった。

 

その作品の中の第一章『桜花抄』の中で、

主人公がヒロインに逢いに行くために

東京都世田谷区の豪徳寺駅から

栃木県栃木市岩舟駅まで、

雪で遅延する中、電車を乗り継いでいくのだが、

何故か私も、主人公になりきって、

同じ行程を辿りたくなったので、やってきた。

 

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出発は、主人公の中学校の最寄り駅である、

小田急線の豪徳寺駅

作中と違って、天気は雪では無いが、

そこは、ご愛嬌。


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まずは、小田急線の各駅停車に乗って、

新宿駅に向かう。

豪徳寺駅は、各駅停車しか停まらない。


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新宿駅に到着。

この駅で、JR埼京線に乗り換える。

ちなみに、作品の設定では、時系列が

1995年という設定だが、それから既に25年近く経ち、

劇中に出てくる車両形式では無いが、そこもご愛嬌。


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新宿駅から乗った埼京線が、

武蔵浦和駅止まりだったため、

武蔵浦和駅で乗り換える。

劇中では、主人公も武蔵浦和駅で乗り換えていた。

 

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大宮駅に到着し、この駅で宇都宮線に乗り換える。

 

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宇都宮線普通列車で、

大宮駅から約1時間で、栃木県の小山駅に到着。

この駅では、劇中に描写された

印象に残っているところがある。


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それは、これから乗り換える両毛線のホームである。

このホームに足を踏み入れた瞬間、

「劇中の世界だ・・・」と、少し感傷に浸っていた。

 

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ホームにやって来た両毛線に乗り換える。

今回の目的地である、岩舟駅までもうすぐである。


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小山駅から約20分で、岩舟駅に到着。

東京の豪徳寺駅から、約3時間かかった。

今更ながら、少しワクワクしてきた。


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駅舎は近年、改築されたようで、

駅は無人駅となり、駅舎の雰囲気も

劇中とは少し変わっていた。

しかし、ヒロインが主人公を待って座っていた

駅のベンチの面影は、少し残っていた。

 

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岩舟駅前の様子である。

上の写真を撮ったとき、

本当はもう少し明るかったのだが、

せっかくなら劇中の世界に近づけたかったので、

少し補正した。

すると、雪は無いが、劇中の世界のような

写真を撮ることが出来た。

特に、電灯の明かりが良い味出している。


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両毛線は本数が、それほど多い訳では無いので、

すぐに、帰りの両毛線に乗り、引き返す。


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そして、宇都宮線に乗り、無事に帰京した。

 

今回、『秒速5センチメートル』の主人公に

なりきって、東京から栃木まで行ってみたが、

正直、電車に乗っているとき、

その実感は無かったが、小山駅岩舟駅など、

少しでも劇中の世界に浸れることが出来て良かった。

 

加えて今回は、主人公に出来るだけ成りきるため、

敢えて午後から出発した。

本当は、雪の日にやってみたかったのだが、

実際、片道3時間で、降雪時にこれをやったら、

本当に、劇中の主人公みたいに岩舟駅から

当日中に帰れなくなるな、と実感し、

晴れてる日にやって良かった。

 

そして、改めて聖地巡礼の楽しさを実感した

小旅行だった。

なにより、作中の世界観に浸れるのが楽しい。

こういう小旅行は、今後も続けていきたいと思う。

東京大田区の「昭和のくらし博物館」に行く

最近、仲良しの友人から、

東京の大田区にある「昭和のくらし博物館」に

行かないか、とお誘いを受けた。

その友人は、映画「この世界の片隅に」のファンで

昭和のくらし博物館が、「この世界の片隅に」と

タイアップ企画をやっているのだという。

 

私自身、「この世界の片隅に」は観たことがあり、

大田区に、そのようなスポットがあることを

知らなかったので、興味を惹かれ、

お誘いを快諾した。

 

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当日、まずは東急目黒線多摩川駅へ。

この駅で、東急多摩川線に乗り換える。


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多摩川駅から数駅で、

昭和のくらし博物館の最寄り駅である、

下丸子駅に到着。

東急沿線とは思えない、

どこかローカル感漂う駅舎だった。

この他にも、東急池上線久が原駅も、

最寄りみたいである。

友人と合流して、博物館へ向かう。


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10分ほど歩いて、昭和のくらし博物館に到着。

周辺は住宅地であったが、この博物館の建物だけ、

どこか懐かしい雰囲気を漂わせていた。

入館料500円を払い、入館する。


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この世界の片隅に」は、戦時中の話しだが、

この建物は、戦後すぐに建てられたもののようである。

それでも、かなり古い建物にも関わらず、

とても綺麗な状態で保存されていた。

国の登録有形文化財に指定されている。


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館内は、撮影禁止だったが、

館外の敷地内は撮影可だったので、

写真を撮りまくった。

随所に「この世界の片隅に」の世界が再現されていて、

映画を観ていた私としては、

少しテンションが上がってしまった。

少しだけ、聖地巡礼している気分になった。

 

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どくだみ茶のセルフサービスもやっていて、

無料だったので、一杯頂いた。

久しぶりにどくだみ茶を飲んだが、

これまた、どこか懐かしい味がした。

 

ちなみに私は、平成生まれであるが、

この博物館に来て、どこか懐かしい雰囲気を

味わえたのは、何故か不思議だった。


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帰りは、もう一つの最寄り駅である、

東急池上線久が原駅から、蒲田駅に出て

帰路についた。

 

今まで、こういった博物館巡りは、

あまりしてこなかったのだが、

今日行ってみて、正直なかなか楽しかった。

今度から、こういった博物館も

私の「行きたいところリスト」に加えて行きたいと思う。