令和から夜行列車にハマった人のひとりごと

令和に入ってから夜行列車など夜汽車が好きになりました。ブルートレインの乗車経験は少なめですが、これからの時代を走る色々な夜行列車を追っていきたいと思います。いいなと思って頂けたら嬉しいです。

2回目のクラブツーリズム・東武「DL大樹夜行」に乗ってきた

およそ2年ほど前に、

同じクラブツーリズム主催で

南栗橋鬼怒川温泉下今市間において

「DL大樹夜行」が団体臨時列車として

運転され、乗車した。

そのときは写真をよく撮り、

当ブログにも記事をアップしたのだが、

後で動画を撮らなかったことを後悔した。

 

そして2年後、再びDL大樹夜行が

運転されることを知り、取材のやり直しを

兼ねて、再度申し込みをし、乗車することにした。

 

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2年前は、南栗橋駅にて受付だったが、

今回は北千住駅にて受付であった。


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北千住駅から南栗橋駅までは、

ツアー客専用の350系シャトル列車に乗車。

座席は事前に指定され、このご時世からか

1人2席占有だった。

北千住駅発車後に、昔ながらの

350系を使用した尾瀬夜行を模した

車内放送が流され、少しずつ旅情が高まる。


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北千住駅から1時間ほどで南栗橋駅に到着。

およそ30分くらい、ホームにてDL大樹夜行の

入線を待つ。


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やがて、南栗橋車両管区の方から

ゆっくりとDL大樹夜行が推進運転にて入線。

多くの同業者と共に、私も写真(と動画)を

撮影する。

 

外での撮影が一通り済んだ後、

3号車の普通車に乗車。

申し込みの際、今度こそはと思い、

ドリームカーを狙ったが瞬殺で撃沈し、

今回も普通車となった。


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毎度おなじみ、お酒ではない晩酌タイム。

北千住駅に行く途中の浅草駅売店で購入した

人形焼と緑茶をチョイス

(本当は駅弁みたいなものが良かったが、

 夕方には、駅売店にて駅弁は完売だった)。

 

列車は日付が変わる頃、南栗橋駅を出発する。

車内放送の前には、有名な

ハイケンスのセレナーデ」が流れた。


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南栗橋駅を出発して1時間ほど走り、

新栃木駅運転停車

1時間近く停車する。


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新栃木駅を出発して、更に1時間ほど、

今度は下今市駅運転停車

ここでも1時間ほど停車。


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すっかり夜が明け、出発。

朝靄の大谷川を渡る。

この夜明けの綺麗な景色を列車内から観れるのは、

夜行列車の特権かもしれない。


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鬼怒川温泉駅に到着。

この駅で折り返すが、座席を回転させる都合上、

全員、車内から一旦下車した。

そして、しっかり記念撮影する。


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機関車の機回しも完了し、

終点の下今市駅までラストスパートである。


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朝6時頃、無事に下今市駅に到着し、

ツアーは解散となり、夜行列車で一睡も

しなかった私は、帰りの列車で爆睡し、

帰路についた。

 

今回のDL大樹夜行は、

前回とは違い、1名2席占有で

車内販売も無かった。

 

南栗橋駅発で、新栃木駅下今市駅にて

運転停車する点は同じだったが、

ドア開放が無く、車内の冷房も弱かったので、

少し外に出て空気を吸う時間が

欲しかったかもしれない。

 

しかし、今では貴重になった

客車の夜行列車に再度乗車出来て、満足であった。

ネット上では、野岩鉄道会津鉄道を経由した

夜行列車の要望が見受けられ、

実現へのハードルは低くは無いだろうが、

もし実現の際には、再度乗車したいと思う。

こみなと待合室に行って、急行さと山号 夜行コースに乗ってきた

千葉の房総半島を縦断する一端を担う、

小湊鐵道が近年、JR東日本から

国鉄気動車キハ40形を譲渡された。

そして最近になり、デビューランと称して

「急行 さと山号」が週末に、しかも夜行で

運転されるようになった。

私としては、何としても近々乗りたい列車だったが、

緊急事態宣言のこともあり、控えていた。

 

6月後半にやっと解除されたので、

速攻で小湊鐵道HPより予約し、

当日、現地へ赴いた。

 

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まずは、総武線快速に乗り千葉駅へ。

初めて新型のE235系に乗車した。

増備が進んでいると話は聞いていたが、

確かにその通りだった。


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千葉駅にて内房線に乗り換え、

市原市五井駅で降りる。

ここが、今回目的の小湊鐵道の拠点駅である。


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急行さと山号の発車時間までは

まだ余裕があったため、

東口に出て、すぐそばの

「こみなと待合室」にて過ごすことにする。

小湊鐵道の社屋をカフェ待合室に

リノベーションして今年オープンしたばかりである。

室内では、列車やバスの待合室として

使用することはもちろん、

カフェやグッズ売り場も併設されていて、

中は少しおしゃれな雰囲気であった。


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早速、室内にて

アイスコーヒーとデザートワッフルを

イートインにて注文

(合わせて670円)。


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「アイスコーヒーキハ40」。

取り分けて味わい深いコーヒーでも無いが、

サラッとしていて、とても飲みやすかった。


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「デザートワッフルスタフブルーベリー」。

少々小ぶりだが、手作り感が感じられて、

純粋に美味しかった。


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こみなと待合室を後にし、

五井駅跨線橋から、小湊鐵道の機関区を

撮影する。

奥の白と緑色の車両が、

これから乗車する急行さと山号である。

 

小湊鐵道改札にて、さと山号の乗車受付をし、

検温と消毒を済ませてから、ホームに入る。


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発車時刻の30分前には、

さと山号は、ホームに入線した。

しばし、同業者と共に撮影タイム。

発車時刻10分前くらいに、乗車。


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先ほどのこみなと待合室にて、

テイクアウトの晩酌を購入していた

(お酒は飲まないけど)。

はちみつレモンソーダ

カスタードとじゃがいも2種類のミニパイ

(合わせて660円)と、

改札の物販で購入した

オリジナルラスク(400円)をつまみに、

いざ、出発である。

 

急行さと山号は、

五井駅を発車し、隣の上総村上駅を過ぎると、

車内減光し、夜行列車の雰囲気を醸し出す。

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最初の停車駅、馬立駅に到着。

この駅では、10分程度停車。

記念撮影をする。


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次の停車駅、上総牛久駅に到着。

この駅では、列車の行き違いや待ち合わせの

都合上、30分近く停車。


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そしてもちろん、撮影会になる。

辺りは暗くなり、急行さと山号のキハ40系が

とても良く映えた。


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3番目の停車駅、里見駅に到着。

この駅でも、数分停車。

2度目の記念撮影。


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そして、養老渓谷駅に到着。

この駅にて、五井駅方面へ折り返す。


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折り返しでは、途中上総牛久駅のみに

停車し、ひたすら五井駅を目指す。

写真は、到着の高滝駅を通った際に

撮影した車窓。

私は平成生まれなのだが、

それでも、この車窓からは

どこか懐かしい旅情を感じずには

いられなかった。

 

そして、列車は22時頃、

五井駅に戻り、約3時間の行程を終えた。

今回は、夜通し走る夜行列車ではないが、

首都圏内にて、こんなにノスタルジー

感じられる夜汽車に乗れるとは、

正直、思っていなかった。

記念乗車券などノベルティ付きで、

旅行代金8000円と少し高めではあるが、

とても充実していたことは間違いない。


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という訳で、帰路についた。

今回、小湊鐵道のキハ40系に乗車して、

もう一つの房総縦断鉄道の一端を担う

いすみ鉄道を走る、これもまた

国鉄気動車の観光急行に

乗ってみたくなった。

この好奇心が消えない内に、

再度、房総半島を訪れたいと思う。

岳南電車初の夜行快速「岳南夜行」に乗ってきた

このブログのタイトルの通り、

私は自称夜行列車マニアなのだが、

この度、ネット上にて

静岡県富士市を走行する

全長5.9キロの岳南電車にて

夜行列車を運行する、という

ニュースを目にした。

 

岳南電車には、

過去にB級グルメ

「つけナポリタン」を食べに

4回ほど訪れたことがあり、

その馴染みがある岳南電車にて

夜行列車が運行されるとならば、

行かない訳にはいかないと思い、

運行日の1ヶ月前、ネットにて

申し込みをした。

後で聞いた話だと、この岳南夜行の

チケットは、発売から5分で完売したという。


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という訳で当日、

岳南電車吉原駅に赴く。

受付開始時間の2〜3時間前に

到着してしまった。

駅の待合室にて、しばし待機。


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22時半頃に、受付が始まり、

ホームに入る。

列車自体は既に入線しており、

参加者で撮影会の時間になった。

 

23:50頃、岳南夜行は

岳南江尾方面に向けて、出発する。


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まずは、最初の停車駅、

岳南原田駅に到着。

この駅では1時間ほど停まる。


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この駅でのメインは、

夜鳴きそばの提供である。

ツアー代金に含まれている、

夜食券を、この日のために臨時営業している

駅構内のそば屋に出して、

夜鳴きそば(うどんもあり)を頂く。

しかも、かき揚げ付きである。

とても美味しく頂きました。


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食後は、持参した飲み物で

コーヒータイム。

今夜は、眠らない気満々である。


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列車は、1:11頃に岳南江尾駅に停車。

この駅では約20分停車する。


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岳南江尾駅には、最近新設された、

ユニバーサルトイレがある。

出来たばかりなので、当たり前だが、

とても綺麗で使いやすいお手洗いでした。


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岳南電車の終着駅である、

岳南江尾駅には、日中使用されたのか、

7000系と8000系が留置されていた。

列車は、1:30頃吉原駅に引き返す。


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復路では、行きには通過した、

2駅に停車する。

まずは、岳南富士岡駅

この駅には、昔貨物輸送にて使用された

機関車や貨車が保存されている。

約20分の停車の間に撮影タイム。


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岳南富士岡駅の次は、比奈駅に到着。

ここは、工場夜景が良く見えるという。

この駅でも30分近く停車。


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列車は2:42頃、吉原駅に戻る。

岳南夜行の行程は、これで終わりではなく、

ここから更に1往復あるのだが、

この駅で約1時間停車する。


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ツアー代金の中に含まれていた、

1000円クーポンを、吉原駅売店にて

使用して、お土産(主に食料)を大量に購入した。

列車は、3:30頃に吉原駅を出発。


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約30分、今度はノンストップで、

再び岳南江尾駅に到着。

だんだんと夜が明けてきた。


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そして、5:00頃に吉原駅に再び戻り、

岳南夜行の行程は終了となった。

帰り際には、朝食パンの提供もあった。

岳南電車沿線のパン屋さんのものという。

とても美味しくいただきました。


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そして、東海道線に乗り、帰京した。

帰り際にうっすらと富士山が見えたのが、

嬉しかった。

 

今回の岳南夜行は、

夜鳴きそばや、クーポン券、朝食パンなど

サービスが充実していたのはもちろんのこと、

全長5.9キロの短い路線であっても、

ゆっくりとしたスピードで沿線の車窓を

楽しみながらきちんと夜行列車の旅情を

感じることができ、とても満足であった。

 

更には、これからもっと色々な

夜行列車に乗っていきたい、と強く感じたので、

機会があれば、また逃さずに参加したいと思う。

 

また、今回の岳南夜行の乗車記を

YouTubeの方にもまとめたので、

興味ある方は、観て頂けたら幸いである。

 

youtu.be

 

まるで寝台急行 銀河? サンライズ出雲91号に乗ってきた

毎年の多客期に、

サンライズの予備編成を使用して、

サンライズ出雲91号」が運転されいること

は知っていたが、

停車駅に定期列車との差異があることは

知らなかった。

 

臨時のサンライズ出雲91号は、

下り定期列車が停車する静岡県内の駅、

熱海、沼津、富士、静岡、浜松の各駅を

通過し、代わりに大阪、三ノ宮の両駅に

停車する。

 

定期列車は、特に大阪駅には停車しないので、

この臨時サンライズ号に乗車すれば、

東京駅から大阪駅まで寝台特急で移動できる

ことになる。

 

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寝台急行 銀河号は2008年に廃止され、

乗車したことは無かったが、

品川駅にて撮影したことはあった

(2004年撮影)。

 

勝手な解釈だが、まるでこの銀河号を

彷彿させるみたいで興味を持ち、

このサンライズ出雲91号の切符を取り、

当日、東京駅に赴いた。

 

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21:30頃に東京駅に着くと、

定期列車のサンライズ瀬戸・出雲号が

ホームに入線済みだった。

21:50頃に定期列車は先に出発し、

それを見送る。


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サンライズ出雲91号は、

東京駅22:21発で、その20分くらい前に

ホームに入線して来る。

ホーム上は、私も含めて

たくさんの撮り鉄で集まっていた。

 

今宵の宿は、5号車「ノビノビ座席」で、

早速車内に入り、列車は定刻通り、

22:21に東京駅を出発する。


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途中、多摩川を渡り、

横浜駅に22:43に到着。

東京駅を出発した時点で、

ノビノビ座席には空席が目立ち、

横浜を出発しても、

それは余り変わらなかった。

 

横浜駅を出発すると、

次は大阪駅までドアは開かない。


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23:55頃、熱海駅運転停車

この駅からJR東海管内に入る。


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日付が変わって0:30頃、

沼津駅運転停車


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少し分かりづらいが、

0:46頃には、富士駅を通過。

この駅には、運転停車しなかった。


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1:13頃、静岡駅運転停車


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静岡駅発車から、約1時間後、

2:24頃、浜松駅運転停車

 

静岡県内の

定期サンライズ号が停車する駅は、

富士駅のみ通過し、他の駅は

みな運転停車をしていた。


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そして、3:46頃に名古屋駅を通過。

結構なスピードを出していた気がする。


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東海道本線大垣駅米原駅にて

徐々に夜が明けてきた。


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4:46頃、米原駅運転停車

この駅から、JR西日本管内に入る。


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滋賀県内を走行しているとき、

車窓の奥の方に、うっすらと琵琶湖が見えた。

朝靄の琵琶湖は、正直綺麗だった。


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5:46頃、京都駅を通過。

ゆっくりとしたスピードで通過する。

大阪駅までラストスパートである。


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淀川を渡り、無事に

朝6時頃、大阪駅に到着した。

大阪駅の大屋根とサンライズ号との共演は

少しレアかも知れないので、

先頭車に移動し、写真を撮る。

写真を撮るとすぐに、

サンライズ出雲91号は、

出雲市駅方面へ出発していった。

 

今回、乗車してみて、

急行銀河号には乗車したことが

無かったので、その気分を味わえたかどうかは

分からないが、

運賃と料金込みで、片道12600円で、

正直新幹線より安く、かつ

夜行列車で旅情を味わえながら

移動できるので、色々な意味で

とてもお得な列車だと感じた。

 

年に数回しか運転されない臨時列車だが、

いつまで運行し続けるか分からない世の中なので、

もし興味がある方は、一度乗車されることを

おすすめしたいと思う。

東川口の北斗星グランシャリオ カフェタイムに行く

私は、過去に一度だけ

有名な伝説の寝台特急北斗星」号に

乗ったことがある。

 

学生時代に、上野駅から札幌駅まで

乗車し、車内の食堂車「グランシャリオ」では

パブタイムに食事を楽しみ、貴重な体験をした。

 

北斗星は、2015年に廃止されたが、

なんとその食堂車を使用し、

レストランとして営業しているお店が

埼玉の東川口にあるという。

 

自称夜行列車マニアとしては、

これは行かない訳にはいかないと思い、

行ってみることにした。

 

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まずは、JR武蔵野線東川口駅へ。

東川口駅は他に、

埼玉スタジアム線埼玉高速鉄道線)も

接続している。


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東川口駅から徒歩で5分ほどで、

ブルートレインの車両が見えてきた。

その名も、

「ベーカリーレストラン グランシャリオ」。

本物の食堂車両を使用し、

「グランシャリオ」の名前もそのまま

引き継いでいることが、

マニアにとっては嬉しい。

 

このレストランは、

食べログで調べた事前情報によると、

ランチとディナータイムには

事前予約が必要だが、

モーニング(土日祝営業)と

カフェタイム(水曜休み)には、

予約なしで利用出来るようだったので、

今回は15時からのカフェタイムを

狙って行った。


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新型コロナウイルス感染対策として、

手の消毒と検温をしてから入店する。


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車内に入ると、

以前乗車したパブタイムは夜だったので

雰囲気は違うが、当時のグランシャリオ

そのままだった。

 

念のため、店員の方に撮影許可を頂き、

厨房以外ならば自由に撮影して大丈夫、

とのことだった。


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店内の端には、

このような鉄道に関する書籍や

北斗星プラレールが置いてある

コーナーもあった。


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その中には、来訪者ノートもあり、

私も「toka 令和から夜行列車」の名前で

書かせて頂いた。


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少しして、注文した

アイスコーヒーといちごパイが到着

(税込660円)。

ベーカリーレストラン、というだけあり、

いちごパイの生地はアツアツサクサクで、

冗談抜きで美味しかった。

ごちそうさまでした。


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そして何と、店員の方から声をかけて頂き、

記念写真も撮影して頂いた。

こちらの店員の方には、色々貴重な話

(この車両の修繕費など)も聴かせて頂いた。

店内の備品(電灯など)は、空調装置と

テーブルクロスを除いて、

当時のものをそのまま使用しているという。


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そして、武蔵野線に乗車し、帰路についた。

 

今回のグランシャリオレストランは、

ブルートレインの車両を使用していることは

もちろん、カフェタイムの値段もお手頃で、

店員さんの接客もフレンドリーで、

色々な意味で貴重な存在ではないか、

と感じた。

 

このレストランで、以前みたいに

夜ディナーを食べられたら最高だろうな、

と感じたので、このグランシャリオを

いつまでも残して欲しい、という意味を込めて

また再訪したいと思う。

 

また、今回の来訪ダイジェスト動画を、

YouTubeの方にて投稿したので、

興味ある方は、そちらも観て頂ければ幸いである。

 

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最後の定期寝台特急 サンライズ瀬戸に乗って、こんぴらさんへ

ブルートレインが一通り廃止されて、

唯一の定期寝台特急となってしまった、

サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」号だが、

最近、東京駅から高松駅まで毎日運行している

サンライズ瀬戸号が、金土曜日出発に限り、

高松駅から、土讃線琴平駅まで延長運転されているという。

 

かつて、サンライズ瀬戸号は、

私が小学生の頃、愛媛県松山駅まで延長運転

されていたのだが、知らない間に無くなってしまった。

 

今回の、琴平延長運転も、

ここ最近長い間、運行されているようだが、

このご時世の中、いつまで

延長運転が続くか分からないので、

この機会にと思い、少し奮発して乗車することにした。

 

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という訳で、仕事帰りの金曜夜、

東京駅に赴く。

列車は21:50発だが、

およそ20分前には、東京駅ホームに入線し、

すぐに車内へ乗車出来る。

車内放送によると、

今夜発のサンライズ瀬戸号は、

個室寝台、指定座席車含めて、

全て予約済み、とのことだった。

 

私が乗車したのは、個室寝台ではなく、

乗車券と指定席特急券のみで、

横になれるカーペット車の「ノビノビ座席

だったのだが、確かに東京駅乗車時点で、

ほとんどの座席が埋まっている状態だった。

ちなみに、サンライズ号には自由席車両は無い。


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サンライズ瀬戸号は、定刻通りに東京駅を発車する。

途中の停車駅は、

横浜

熱海

沼津

富士

静岡

浜松

姫路

岡山

児島

坂出

高松

多度津

善通寺

琴平

の順に停車していく。

東京駅から、終着琴平駅までの

所要時間は、およそ10時間半である。

たっぷりと、列車の旅を楽しむことにする。

 

ちなみに上の写真は、

東京駅から、終点まで

ずっと目を覚ましておくための

カフェインである。

列車の中で眠れるのが、

夜行列車(特に寝台列車)の大きな魅力だが、

私は列車の中で過ごす夜更かしが好きなので、

予め缶コーヒーを用意して乗車した

(それでも、所々でつい眠ってしまったのは内緒)。


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大阪駅を過ぎたあたりから日が昇り始め、

写真は、姫路駅を出発した辺りの車窓である。


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後よりの出雲市駅行きのサンライズ出雲号を切り離し、

岡山駅を発車したサンライズ瀬戸号は、

児島駅を発車すると、瀬戸大橋を渡る。

日が昇り、それが瀬戸内海の水面に映り、

とても綺麗だった。


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高松駅に到着する。

この駅で、少なくともノビノビ座席にいた

他の乗客はほとんど降りていき、

続けて乗車する人は、

私も含めて数人であった。

高松駅では30分くらい停車する。


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高松駅を発車後、列車は

多度津駅善通寺駅に停車し

(しっかり確認したわけでは無いが、

 降車した人いたのだろうか?)、

8:39に終着の琴平駅に到着。

降りた人は、見かけただけで数人だった気がする。


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駅舎は、少し前にリニューアルされたようで、

海上交通の守り神(こんぴらさん)を祀ることで

有名とされる金刀比羅宮の玄関口に相応しく、

綺麗で少しおしゃれだった。

 

早速、金刀比羅宮へ向かう。


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JR琴平駅のすぐそばには、

ローカル私鉄の高松琴平電鉄ことでん)の、

琴電琴平駅がある。

こちらの駅舎も風格があったので、撮影する。

いつかは、ことでんにも乗車してみたい。


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鳥居をくぐり、参道を進んでいく。

朝10時前というだけあり、

未だ開店しているお店は少なかった。

所々には、インスタ映えしそうな

おしゃれなカフェもあり、

開店していたら、入ってみたかった。


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そして、琴平の名所?

と言っても、過言では無い石段を登っていく。

事前に下調べしないで来てしまったため、

正直、この石段を舐めていた。

なんと言っても、長い。

途中で疲れても、ここまで来て引き返すのは

非常にもったいないので、

ただひたすら、登っていく。


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15~20分ほど、石段を登り続け、

ようやく金刀比羅宮の大門に到着。

ちなみに、この先もまだまだ登り続ける。


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途中、宝物館を通り過ぎ、

大きな社殿が見えてくる。

やっとゴールかと思いきや、

こちらは本宮拝殿ではなく、

「旭社」と呼ばれる別の社殿で、

この先も、ひたすら登っていく。


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途中、門をくぐる。

写真にもあるように、この先も石段は続く。


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途中、伊勢神宮遙拝所を過ぎ、

やっとのことで、有名な金刀比羅宮の本宮社殿に到着。

登り始めてから、とても長かった。

片道40分はかかったと思う。

軽いハイキングであったと思う。

未だ若い年齢の内に、来れて良かった。


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本宮社殿の隣は展望所になっており、

山に囲まれた盆地や、

奥の方には瀬戸大橋まで一望出来て、

とても清々しかった。

 

参拝を終えたら、帰路につく。

正直、膝が笑い気味だったので、

気をつけながら、登ってきた石段を下る。


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無事に琴平駅に戻り、普通電車に乗る。

本来の予定では、琴平駅の隣である、

善通寺駅で下車し、弘法大師空海の故郷とされる、

善通寺にも行こうと思っていたのだが、

琴平の石段を舐めていたせいで、

今回は見送ることにする。

またリベンジしに来たい。


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坂出駅普通列車を下車し、

本州の岡山駅方面に向かう、

快速マリンライナーに乗り換える。


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岡山駅からは、新幹線に乗り、

無事に、未だ明るい内に帰京できた。

東京から琴平まで、行きの夜行列車では

10時間半かかったが、

帰りは新幹線を利用して、

およそ5時間で帰って来てしまった。

やっぱり新幹線は偉大で、

夜行列車が衰退するのは

当然の流れなのかも知れない。

 

とは言っても、このご時世で

未だ人通りの少ない時間帯に、

金刀比羅宮の最寄りである琴平駅に到着する

サンライズ瀬戸号は魅力的であると思う。

 

また、今回のサンライズ瀬戸号、

東京駅~琴平駅の乗車記録を

YouTubeに投稿したので、

もし興味を持って頂いた方は、

観て頂けると幸いである。

 

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日光紅葉夜行に乗って秋の奥日光を堪能する

東武鉄道の夜行列車といえば、

鬼怒川線会津方面へ向かう

ツアー形式の貸切臨時列車、

特急「尾瀬夜行」「スノーパル」が

有名であるが、近年、日光方面へ向かう

「日光夜行」も運転されるようになった。

 

実は、私は去年の今頃に日光夜行号を

申し込んでいたのだが、

豪雨の影響で催行中止になり、苦い思いをした。

 

それが、今年になり、

「日光紅葉夜行」号と名前を変えて

ツアー催行されることを知り、

飛びつくように申し込んだ。

 

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当日の浅草駅にて。

日光紅葉夜行は100系スペーシア

日光詣編成が使用された。

 

今回は、新型コロナウイルス対策として、

1人2席占有となり、ゆったりと出来た。

 

また車内は減光されないため、

席には予めアイマスク(持ち帰り可)が

用意された。

 

23時55分、日光紅葉夜行号は浅草を出発する。

途中、北千住、新越谷、春日部に停車し、

浅草出発時点では未だ少なかった乗車数も、

途中駅から結構増えていた。


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列車は翌朝2時16分頃、東武日光駅に到着。

ここから奥日光方面へと向かうバスに乗るが、

出発する4時半頃までは、日光紅葉夜行号の

車内にて仮眠が可能である。

 

外に出てみると、秋とはいえ、

東京と比べて、とても寒かった

(当たり前であるが)。


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時間が近づいてくると、バスがやって来て、

早速乗車する。

バスの車内も感染症対策として、

席毎が透明のパーテーションで

区切られていた。


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バスは途中、中禅寺温泉

二荒山神社中宮祠などに停車し、

そこで下車する人も多かった。

私は、終点の日光湯元温泉まで乗車。

5時半頃であったが、辺りは真っ暗で、

やっぱりとても寒い。


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6時頃までは、暖房が効いている

バス車内で待機しても良いことになってるが、

せっかちな私は、早速出発する。

 

まずは、日光湯元温泉バスターミナルから

すぐ近くの日光山温泉寺へ。

参道の灯籠には灯りがともり、

少し幻想的な風景だった。


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温泉寺は、世界遺産の一つである、

日光山輪王寺の別院で、

境内には、なんと入浴が出来る温浴場もある。

手頃な値段で利用できるので、

入ってみたかったが、午前8時からの利用始

だったので、ここは断念。


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だが、せっかくなので、

湯ノ平湿原を通り、日光湯元温泉の泉源を

観に行く。

道は、温泉寺参道の途中から分かれている。

 

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写真では分かりづらいが、

泉源もライトアップされており、幻想的で

何より、周辺の硫黄の香りがすごかった。


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湯元温泉バスターミナルにて、

次の目的地へのバスを待っていると、

次第に明るくなってきた。

同時に、付近の紅葉がくっきりと映えてきた。

綺麗な写真が撮れて良かった。


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紅葉の写真を納めた後、

バスに乗って、中禅寺湖方面へ戻る。


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船の駅中禅寺で下車。

ここでは、中禅寺湖遊覧船に乗船する。

初便に乗るためにチケット売り場に

並んだが、実際に購入するまでに

1時間近くかかった。

紅葉シーズンの奥日光、恐るべし。

ちなみに、購入時に日光紅葉夜行号の

切符を提示すると、乗船チケットが

割引で購入できる。


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船の駅中禅寺を出航した遊覧船は、

まず、菖蒲ヶ浜に寄る。

菖蒲ヶ浜は、かつて日光男体山の神と

群馬県にある赤城山の神が戦い、

その和睦を結んだと言い伝えられることから、

その名前が付いたとされる

(勝負ヶ浜 → 菖蒲ヶ浜)。


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菖蒲ヶ浜を出た船は、

ゆっくりと中禅寺湖を廻っていく。

こういう船旅も、なかなか良いものである。


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続いては、大使館別荘公園に寄る。

中禅寺湖沿岸には現在、

イギリス・イタリア・ベルギー・フランスの

大使館別荘があり、

うちイギリスとイタリアの別荘は、

記念公園として開放され、

ベルギーとフランスのものは、

現在も別荘として使用されているようである。


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船から、日光男体山を眺める。

別名、日光富士と呼ばれているようで、

前にも来たことがあるが、

間近で観ると中々雄大である。


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という訳で、船の駅中禅寺に戻り、

遊覧船を降りる。

 

その後は、歩いて近くの

中禅寺温泉バスターミナルに向かい、

東武日光駅に戻ることにした。

ちなみに、このときの時刻が午前11時頃で

あったが、帰りのバスが中々来ない。

やっと来たバスも、

満員でとても座れなかった。

更に、いろは坂を下りた辺りまでは、

順調だったのだが、東照宮辺りに近くにつれ、

大渋滞に巻き込まれるようになった。

結局、東武日光駅に戻ってきたのは13時頃。

やっぱり、紅葉シーズンの日光恐るべし。


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行きの夜行列車でほぼ眠らず、

さすがにカフェインが欲しくなったので、

東武日光駅構内の「ザ・金谷テラス」にて

アイスコーヒーと百年カリーパイを注文。

カフェイン補給して、少し目が覚めた。

もちろん、美味しいコーヒーとパイでした。


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帰りは、新型の特急列車である、

リバティけごん号に乗る。

リバティを選んだ理由は、この車両の座席には

コンセントが付いているからである。

 

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今回の日光紅葉夜行号の旅行商品には、

GOTO地域共通クーポン2000円分付いたので、

東武日光駅売店で、たくさんお土産を買った。

普段こんなにお土産を買わないので、

GOTOすごいな、と改めて思った。

 

帰りの列車の中では爆睡し、

そんなこんなで帰路についた。

 

初めて紅葉シーズンの日光に行ってみたが、

車の渋滞があれほどだとは思っていなかった。

その分、日光紅葉夜行号は、

前日夜に都心を出発し、早朝に現地に着き、

未だ人が少ない時間帯に紅葉を満喫できる、

充分、需要がある列車だと思った

(そして自分がもっと早く帰路についていれば

渋滞にも巻き込まれず、完璧だった)。

 

紅葉シーズンの日光に向かう方は、

東武トップツアーズの日光夜行号を

おススメしたいと思う。

 

その日光夜行号の乗車レポを、

YouTubeに投稿したので、

興味ある方は、観て頂ければ幸いである。

 

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