遠出アルバマーなひとりごと

にわかですが、鉄道や交通、地域やまちづくりに興味があります。旅のジャンルは広めで、有名な観光地以外にもよく行きますが、いいなと思って頂けたら嬉しいです。

乃木坂・青山公園のドイツフェスティバル2019に行ってきた

このブログでも書いてきたように、

今まで日本に居ながら、

韓国、中国、アメリカ、

フィンランドスウェーデンなど、

多くの街やテーマパークなどで

海外の文化を味わって来た。

そんな中、都内の青山公園で

毎年、ドイツフェスティバルが開かれている

ことを知り、日本に居ながらドイツは

意外にも中々味わえないと思い、

友人を誘って、足を運んできた。

 

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まずは地下鉄千代田線で、

ドイツフェス最寄りの乃木坂駅へ。


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乃木坂駅から徒歩数分で、

ドイツフェスの会場に到着する。


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この日は祝日で、日中用事があったため、

夜からの訪問になってしまったが、

この日が最終日だけあり、とても賑わっていた。


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ドイツ雑貨などを売っているブースもあるが、

もちろん、ビールやポテト、ソーセージなど

ドイツ料理を販売しているブースもある。

写真はその様子であるが、

何となくその雰囲気が、ドイツの

クリスマスマーケットみたいだな、と感じた

(ちなみに私はドイツに行った事は無く、

    YouTubeで観ただけ)。


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ドイツフェスの中央部分が、

飲み食いが出来るテーブルスペースになっており、

席を確保したら、さっそく

飲みもの食べものを買いに行く。


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友人が買ってきた

ドイツビール飲み比べセット(1600円)。

1つ1つのビールの銘柄は分からなかったが、

味見させてもらうと、日本のビールとは違い、

お酒が得意でない自分にも、とても飲みやすく、

美味しいビールであった。

前に読んだドイツの旅行記によると、

ドイツのビールは、無添加で健康食品らしい。


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続いて、ジャーマンポテト(600円)。

寒い中、屋外で食べていたので、

すぐに冷めてしまったのが、少し残念だったが、

ポテトにしっかり味つけられており、

美味しかった。


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続いて、ソーセージのシュネッケン(1200円)。

なんと、40cmもあるソーセージで、

ザワークラウトも添えられていた。

肝心のソーセージだが、旨味がしっかりと

しており、美味しかった。

値段がもう少し安ければ

他の種類のソーセージも試してみたかった。

今回のドイツフェスのドイツ料理は、

どれも値段が少し高めであった。

 

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これは友人が買って来た、

レバーの肉団子入りスープ。

味見させてもらったが、肉団子からは、

ソフトなレバーの風味が感じられ、美味しかった。

 

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続いて、赤ぶどうジュース。

値段は500円くらいだったと思う。

日本で飲む100%ぶどうジュースよりも、

更に濃厚で、美味しかった。

現地では、ノンアルコールの赤ワインに

例えられているという。


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最後に、ホットワイン(500円)。

実際にドイツに行ったことのある友人が、

「現地のホットワインはとても美味かった」

と言っていたが、これは確かに美味かった。

日本では、ワインを温めて飲む文化が無いと

思うので、風味から味まで新鮮だった。

 

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一通りドイツ料理を堪能した後は、

会場を後にし、六本木方面へ抜けて、帰宅した。

 

今回、日本で味わうドイツを体験してみたが、

やはり、海外のものというのは、

いつ味わっても新鮮である。

なので、今度は別の国のフェスティバルが

開かれたら、また行ってみたいと思う。

立川にある「立川マシマシ」のマシライスを食べに行く

私がツイッターの方で、

前からフォローしている方で

立川マシマシというお店の「マシライス」の

写真をアップされていて、

なかなかジャンクそうな食べもので

前から気になっていた。

 

立川マシマシとは、

いわゆる二郎インスパイア系のラーメン店

なのだが、立川マシマシオリジナルメニューとして、

マシライスを提供しているという。

 

この度、ちょうどそのお店がある、

立川を通る機会があり、足を運んできた。

 

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日中は奥多摩の方で用事があったので、

青梅線で立川へ向かう。


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今まで立川には、何度か来たことがあったが、

立川はとても都会的な街である。

恐らく、東京の多摩地区で一・二を争うくらい

なのではないか、と思う。


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立川駅から徒歩5分くらいで、

目的の立川マシマシに到着する。

着いたのは、休日の17時半頃であったが、

既に席は全て埋まっていて、

15分くらい並んだ。

その後、店員さんの案内があり、

食券を購入し、席に座る。


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食券を渡したら、まずご飯の量を訊かれる。

350g、525g、700gから選べ、

私は無難に350gを注文した。

その後比較的すぐマシライスが出てきた。

写真が、マシライスである。

いかにも、ジャンキーなフードであり、

実際に食べてみると、

脂身がかなりこってりした生姜焼きとご飯

といった感じで、とても美味しい。

ジャンク好きの方にはオススメの品である。

すぐにペロリと食べ終えてしまった。


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帰りは、多摩モノレールに乗って帰宅した。

 

今回、初めて立川マシマシのマシライスを

食べてみたが、期待を裏切らない味で良かった。

 

少し余談になるが、東京の多摩地区は、

23区や立川のように栄えている街は少なく、

私は、少し寂れている街の方が多いように感じる。

しかし、今までのブログに書いてきたように、

隠れた名店や魅力がある街もあるので、

今後も、そういったものを追っていけたら、

と思った。

観光列車「THE ROYAL EXPRESS」で行く豪華な下田への旅

先日、JR東海道線伊豆急行線の観光列車である、

JR東日本の「伊豆クレイル」に乗車したが、

東海道線伊豆急行線には、現在、

もう一つの観光列車が運行されている。

 

それが、伊豆急行の親会社である、

東急が催行する「THE ROYAL EXPRESS」である。

伊豆クレイルは片道食事付きプランで、

12000円ほどであったが、

このザロイヤルエクスプレスは、

 

・クルーズプラン ・・・ 約10万〜20万円

(片道食事付きプラン+宿泊食事付き+現地観光)

 

・プラチナクラス ・・・ 35000円

(コース料理の片道食事付きプラン)

 

・ゴールドクラス ・・・ 25000円

(お重形式の片道食事付きプラン)

 

と、高額な値段設定である。

しかし、この観光列車も前から乗ってみたい

電車の一つだったので、少し奮発して

ゴールドクラスに公式HPから申し込み、

当日、乗車してきた。

 

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まずは、東急東横線横浜駅へ。

東急東横線横浜駅地下2階の、

「ザ・ロイヤルカフェ」にて受付とのことなので、

そちらへ向かう。


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カフェ前で受付を済ますと、

クルーの方が、

カフェ内の指定の席に案内してくれる。

私が乗車する号車の担当の方から、

記念乗車券やパンフレットなど一式を頂き、

今日の行程の軽い説明を受ける。

その後、出発までの待機時間には、

カフェのドリンクのサービスが受けられるので、

コーヒーか紅茶の中から、私はコーヒーを注文した。

 

出発時間になり、

ザ・ロイヤルカフェを後にする。

カフェを出るとき、スタッフの方が

鐘をならしながら、送ってくれる。

少し優雅な気分にさせてくれる。


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ザロイヤルエクスプレスが出発する、

JR横浜駅のホームには、既に列車が停まっていた。

軽く写真を撮り、私は早めに車内へ入る。


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車内の指定された席に座ると、

既にランチのためのセッティングがされていた。

 

ザロイヤルエクスプレスは、

JR九州のクルーズトレイン「ななつ星」を

デザインしたことで知られる、

水戸岡鋭治さんが設計している。

なので、今回は車内の写真は余り撮らなかったが、

車内にはふんだんの木材が使われ、

ランチのための食器など一つ一つが

とてもこだわって作られていた。

 

出発の時間になり、

ザロイヤルエクスプレスが動き出す。

JR横浜駅ホームでは、なんと

東急電鉄の駅員さん達が送り出してくれた。


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出発し、早速ウェルカムドリンクを頂く。

ウェルカムドリンクは、

スパークリングワインと、

ノンアルコールのスパークリングワインから

選ぶことができ、私はノンアルコールの方にした。

 

ウェルカムドリンクなんて、

生涯でそんなに飲んだことがないので、

早速、少し贅沢な気分である。


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列車は、JR東海道線

比較的速いスピードで走行していく。


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ウェルカムドリンクを飲み終わった後、

ランチが始まる。

まずは、ランチのドリンクを注文。

ランチを監修した山田チカラさんのご実家とされる、

山田農園の煎茶にした。

ちなみに、ザロイヤルエクスプレスでは、

ドリンクは、終点の伊豆急下田駅に到着するまで、

アルコールも含めて、全てフリードリンクである。


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ゴールドクラスなので、ランチはお重形式。

おしながきから拝借すると、

 

〈上の段〉

タラモサラダ

なすボロネーゼ

きのこオムレツ

カリフラワーとイカのカレー風味

カマス一夜干し

セロリと人参のきんぴら

石川芋牛肉煮

素揚げ野菜

 

〈下の段〉

押し麦ごはん

わさび漬け・金山寺味噌

 

〈つけあわせ〉

大和芋と自然薯のとろろ

 

と、とてもこだわったものである。

料理は季節によって、変わるようだが、

今回のメニューは、和食とスペイン料理

融合を目指したものらしく、

食べていて、とてもユニークでかつ、

今までに食べたことのないような、

新しい美味しさだった。

ペロリと食べてしまった。


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列車が相模湾沿いを走行した際に、

ドリンク2杯目の地ビール「伊豆エール」を注文。

三島に近い、函南醸造されたものらしく、

普段、ビールを飲まない私でも、

とても飲みやすいビールだった。

 

このように、

ザロイヤルエクスプレスのドリンクは、

全て、伊豆地域の地産のものが提供されており、

旅情を盛り上げてくれる。


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美味しいビールを飲みながら、

一人旅情に浸っていたところ、

デザートが出てきた。

「さつま芋エスプーマとほうじ茶プリンアイス」。

なんでも、エスプーマとは、

特別な製法を用いたムースのことで、

初めて食べるような、きめ細かい泡が入った食感で、

これもすぐ完食してしまった。

 

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食後の紅茶は、「河津桜の燻製紅茶」。

伊豆地域で有名な、河津桜のチップを

使用した、ユニークな紅茶で、

飲んでみると、確かにローストされた風味が

伝わって来て、美味しく不思議な味だった。


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列車はあっという間に伊東駅に到着し、

ここから伊豆急行線に入る。

 

クルーの方に、車内で記念写真を撮って頂いた。

ちなみに、ザロイヤルエクスプレスに乗るに

当たって、事前の手紙には

「服装はスマートカジュアルをお勧め致します」

とあり、私はネクタイなしのスーツで行ったが、

少なくとも、ゴールドクラスでは、

ラフな服装で来ている人も多かった。


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ドリンク4杯目は、「静岡いちごサイダー」。

いちごの甘みがじわっと伝わって、

これもまた美味しい。


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列車は伊豆高原駅に到着。

この駅では30分近く停車し、車外に出られる。


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ここでも、クルーの方に記念写真を撮って頂いた。

とても良い記念になった。


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車外に出ると、伊豆高原駅

伊豆急おもしろ駅長」から、

地元の特産品である岩のりを頂く。

この他、駅ホームでは、

地元の名物などがブース形式で売られていた。

 

ちなみに、伊豆高原駅は、

伊豆急行本社の最寄駅であり、

発車時刻が近づくと、伊豆急行の社員、重役、

そしてなんと社長まで送り出してくれた。

 

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伊豆高原駅を出発して、本日のドリンク5杯目は、

「手むきみかんジュース」。

おそらく100%のみかんジュースだが、

舌ざわりがとても濃く、本当に丸ごとみかんを

食べているようなジュースだった。


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列車は東伊豆海岸線で一旦停車する。

ここで、ザロイヤルエクスプレスのテーマ曲を

作曲したバイオリニストである、大迫淳英さんの

生演奏を聴かせて頂くことになった。

 

列車でコーヒーを飲みながら、

伊豆の海岸線を走りながら、

そして、バイオリンの生演奏を聴きながら

過ごす時間は、何とも言えない優雅な時間だった。


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横浜駅から約3時間、列車は

あっという間に終点の伊豆急下田駅に到着。

クルーの方達にお礼を言いながら、下車。

すると、ここでも地元の方から、

歓迎のお花を頂いた。


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下田駅に着くと、

今回のザロイヤルエクスプレスの行程は、

全て終了となるが、せっかくなので、

下田駅近くの寝姿山にロープウェイで

登ってみることにする(往復1030円)。

 

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最近、ロープウェイのゴンドラが、

ザロイヤルエクスプレスと同じデザイナーの

水戸岡鋭治さんによって、リニューアルされた。

同時に、寝姿山山頂には、

これも水戸岡さんデザインによる、

レストランである、「ザ・ロイヤルハウス」が

オープンした。

そこにも行ってみる。


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レストランでは、

ニューヨークチーズケーキ(500円)を注文。

観光地にしては、良心的な価格設定だと思う。

味も大量生産感は無く、むしろ手作り感があり、

美味しく頂きました。

 

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ザロイヤルハウスの後は、

少し歩いて、寝姿山の展望台へ。

曇っているのが残念だったが、

展望台からは、下田湾が一望でき、

綺麗な景色だった。


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展望台から更に登ったところにある、

五島顕彰碑。

伊豆急行線は、

かつての東急グループ総帥である、

五島慶太さんの尽力によって作られたと

言われている。


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ロープウェイに乗って、下田の街へ下りる。

ロープウェイからも、下田の街を一望できた。


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行きに思いっきり贅沢してしまったので、

帰りはのんびりと鈍行で帰った。

 

帰宅後、私の心の中に

雷に打たれたようなカルチャーショックが

残った。

今まで、色々な観光列車に乗って来たが、

その中でも、ここまで手厚いサービスの

観光列車は、正直初めてだった。

もちろん、それだけ値段も高めな訳だが、

一番安いゴールドクラスでも、

ザロイヤルエクスプレスの世界を十分堪能出来る

と思う。

 

ニュース等でも話題になっているが、

今度は、北海道を走ることになった、

ザロイヤルエクスプレスの、

今後の発展に期待したいと思う。

相模湖プレジャーフォレストでアスレチックを楽しむ

以前、飯能のメッツァに行った際に、

皆で遊んだアスレチックが思いの他楽しく、

またアスレチック行こう、という話になり、

何処が良いかと探していたら、

最近、テレビ等で話題の

「マッスルモンスター」がある

さがみ湖リゾート プレジャーフォレストが

思いついた。

 

皆に提案したところ、幸いにも

快諾してもらい、プレジャーフォレストへ

アスレチックを遊びに行くことになった。

 

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まずは中央線で高尾駅へ。

ここで、中央本線普通列車に乗り換える。


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高尾駅の隣が相模湖駅なので、

距離はあるが、10分弱で到着する。

ここで、友人達と落ち合う。


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相模湖駅は、近年、

駅舎がリニューアルされて、

ハイキングの玄関口らしく綺麗になった。

この日は連休の中日で、

プレジャーフォレストに向かうような

家族連れや、若い人のグループの他に、

リュックを背負った登山客のような人も多かった。

 

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相模湖駅から、プレジャーフォレスト経由の

三ヶ木行き神奈中バスに乗り、約10分で

プレジャーフォレスト前に到着する(片道200円)。


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プレジャーフォレストのゲートをくぐる。

私が幼少期の頃は、プレジャーフォレストは

さがみ湖ピクニックランド」という名前の

遊園地だったが、近年、富士急ハイランド

有名な富士急行に買収され、遊園地の名前も

さがみ湖リゾート プレジャーフォレスト」に

変わり、「マッスルモンスター」のような

ユニークなアトラクションが増えた。

 

プレジャーフォレストには、

マッスルモンスターの他にも多くの

アスレチックがあるが、フリーパスを使っても

追加料金が必要なアスレチックが多いことを

考えて、フリーパス購入は見送り、

入園料(1800円)を支払い、入園した。

 

マッスルモンスターは、観覧車がある

山頂に位置している。

山頂へは、リフトに乗って行く方法もあったが、

片道400円 往復700円(フリーパス利用可)

だったので、諦めて山頂まで歩いて行くことにした。


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約20分歩いて、山頂の崖のところにある、

マッスルモンスターに到着。

マッスルモンスターとは、公式HPによると、

アジア・日本初上陸の

巨大クライミングアトラクションで、

写真では分かりづらいが、

中には92種類のアクティビティがある。

 

アトラクション利用は、1人1600円(1時間制)で、

フリーパス利用者なら、1人1000円で利用できる。

 

テレビ等で話題になるくらい、

人気のアトラクションであり、

公式HPには、午前中の来園を推奨とあった。

実際、私達が到着した10:30の時点で

11:30から開始の券を購入できたので、

このアトラクションで遊びたいならば、

本当に午前中の来園をお勧めする。

 

約1時間待った後、中に入り、

命綱を付け、係員さんのレクチャーを受けた後、

アトラクション開始となる。

 

マッスルモンスターは、

2階、3階、4階に分かれており、

更に各アクティビティが初級、中級、上級に

分かれている。

私達は初めてだったので、2階の

主に初級のアクティビティに挑戦したが、

それだけでも十分スリルがあった。

私は中級のアクティビティにも挑戦してみたが、

難しくて引き返してしまった。

 

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マッスルモンスター内は、もちろん

カメラ、スマホ類は持ち込み禁止だが、

あちこちに記念写真スポットがあり、

終了後に購入できる。

写真は、アスレチックで遊ぶ私である。

 

あっという間に1時間が過ぎ、

アトラクションを終えた。

正直、1時間では足りず、また次へ、

今度はもっと上の階のアクティビティに

挑戦したくなるような意欲を掻き立てられる

不思議なアトラクションだった。

 

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また、マッスルモンスターは

山頂に位置しているので、

付近からは相模湖の景色が綺麗だった。

付近から、記念に一枚。


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マッスルモンスターの後は、

「立体迷路 カラクリ砦(600円、フリーパス可)」

という迷路に挑戦することにした。

中は冒険コースと挑戦コースに分かれており、

難易度はそれほど変わらないみたいだったので、

挑戦コースへ行ってみた。

内部は木製の迷路で、途中脱出口も設けられて

いるのだが、難易度はそれほど高くなく、

何度も同じところを行ったり来たりしたが、

約20分でゴールすることが出来た

(ちなみに公式によると、所要時間は約15分)。

 

迷路の後は、園内のレストランである、

「ワイルドダイニング」へ。

連休の中日で、レストラン内は大混雑で、

お昼時は、なかなか席が空かなかった。

13時半頃になり、ようやく席が空き始めた。

 

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今回私は、やまと豚の鉄板ハンバーグ

(ライス付き、950円)を注文した。

味は、正直なところ、大量生産感はあったが、

旨味がしっかりしており、美味しく

食べやすいハンバーグだった。

 

食後、午前中のアスレチックの疲れも出たのか、

プレジャーフォレストを後にし、

高尾駅まで戻り、駅近のカフェでダベって

解散となった。

プレジャーフォレストの園外には、

富士急行が整備した天然温泉施設もあり、

お金に余裕があったら、行きたかったな〜。

 

またマッスルモンスターにも

チャレンジしてみたいと思ったので、

またプレジャーフォレストに来て、

そのときは、温泉にも入ってゆっくりしたいと思う。

「埼玉プラチナルート」を辿ってみた

最近、Yahooのネットニュースを見ていると、

東武鉄道秩父鉄道が共同で、

「SAITAMAプラチナルート一日乗車券」を

発売することを知った。

 

東武東上線池袋駅小川町駅寄居駅

東武越生線坂戸駅越生駅

秩父鉄道一部区間寄居駅三峰口駅

が一日乗り放題で1900円の切符なのだが、

そもそも「埼玉プラチナルート」とは何ぞや、

と思い、ネットで調べてみた。

 

すると、「埼玉プラチナルート」とは、

埼玉県が設定した観光ルートで、

蔵の街並みで有名な川越、

渓谷やライン下りなどで知られる長瀞

芝桜などで近年話題になっている秩父

順繰りで巡るルートのことらしい。

 

今まで、川越も長瀞秩父

それぞれ行ったことはあったのだが、

この3ヶ所を順繰りで巡ったことは無く、

実際に行ってみたらどんなものだろうと思い、

期間限定の一日乗車券も興味があったので

「埼玉プラチナルート」を巡ってみることにした。

 

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という訳で、当日

東武東上線池袋駅改札にて、

例の一日乗車券を購入し、電車に乗り込む。

 

池袋から乗った電車は、

東武東上線に今春登場したばかりの

「川越特急」である。

特別料金不要の特急列車で、

車内はリクライニングはしないが、

ロマンスシート(転換クロスシート)。

池袋駅川越駅を26分で結ぶ。

 

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川越駅に到着後、

東口から出る東武バスに乗り、

有名な蔵の街並みがある川越一番街に向かう。

ちなみに、今回は川越駅からバスに乗り、

蔵の街並みへ向かったが、

もし徒歩で蔵の街並みへ向かう場合には、

川越駅ではなく、同じ東武東上線の隣の駅である、

川越市駅から歩いた方が近い(徒歩15分程)。

 


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川越駅から約10分程で、仲町バス停に到着する。

ここのバス停が、川越一番街への入り口に当たる。


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前に来たときも思ったことだが、

川越一番街は、蔵の街並みがとても整えられていて、

行ったときが土休日だったこともあり、

観光客がとても多い。

加えて川越一番街は、車やバスの通りが

常に多いところに位置しているので、

ここを散策するときは、少し注意が必要である。


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恐らく、川越で一番有名なシンボルである、

「時の鐘」。

川越一番街のちょうど真ん中あたりに位置する。

前来たときにも撮ったが、

これは撮らない訳にはいかない。


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せっかく川越一番街に来たので、

何かお菓子でも食べることにする。

川越いもと紫いものミックスソフト(税込380円)

を注文した。

普通のソフトクリームとは違い、

さつまいものねっとりとした独特の食感が特徴の

ソフトクリームで美味しかった。


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川越一番街をサクッと観光した後は、

バスで川越駅に戻り、再び東武東上線に乗る。


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池袋発の東上線は、この小川町駅までしか

乗り入れないので、ここで乗り換える。

同じ東上線だが、小川町駅寄居駅間は、

普通列車がピストン輸送を行っている。


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東上線の終着、寄居駅にて更に乗り換える。

今度は、秩父鉄道


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川越駅から約1時間半かかり、

ようやく秩父鉄道長瀞駅に到着。

ここの駅周辺も観光客で賑わっていた。

有名な長瀞渓谷や岩畳方面へは、

別の記事でも紹介したので、

今回は、渓谷とは反対方面である、

宝登山方面へ向かう。


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長瀞駅から少し進んだところに、

宝登山神社の大鳥居がある。

この大鳥居を直進する。


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長瀞駅から15分程歩いて、

宝登山神社に到着。宝登山神社の麓に鎮座する。

埼玉プラチナルートのパンフレットによると、

日本武尊を山火事から救った神犬の霊力と

火防、盗難除けの霊験がうたわれているという。

写真では分かりづらいが、

御本社の装飾が、とても煌びやかで綺麗だな、

と思った。

お参りさせて頂きました。


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長瀞駅に戻り、駅前の売店

秩父地方名物である「みそポテト(税込200円)」

を購入して食べる。

サクサクに揚げられたジャガイモと衣に、

甘辛い味噌ダレが絡み、これがまた美味しい。

秩父地方では、手軽に食べられるB級グルメである。


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また駅前の自販機では、

ご当地コカコーラ(?)の埼玉コーラを購入。

川越の時の鐘と長瀞ライン下りが描かれており、

味は普通のコーラだが、

こういうご当地パッケージは、

旅情を引き立たせる。


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長瀞もサクッと観光した後は、

再び秩父鉄道に乗り、約20分で、

秩父駅に到着する。

 

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秩父鉄道秩父駅は、

立派な駅舎が建てられている。

ここから、徒歩5分ほどのところにある、

秩父神社へ向かう。


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秩父神社は、秩父地方の総社とされ、

これも写真では分かりづらいが、

神社の周りを極彩色の彫刻で彩られている。

ここでも、お参りさせて頂きました。


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秩父もサクッと観光した後は、

もと来た道を帰るのみである。


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秩父鉄道東上線を乗り継ぎ、

夜7時頃、東京にある自宅の最寄り駅に帰ってきた。

 

今回、埼玉プラチナルートを巡ってみた感想は、

川越も長瀞秩父も、

とても魅力に溢れている地域で、

3ヶ所をいっぺんに廻ろうとすると、

それぞれの場所をサクッと観光せざるを得ないな、

と感じた。

なので、埼玉プラチナルートとして、

3ヶ所をじっくりと観光したいならば、

どこかで宿泊するのが良いのかも、とも思った。

 

しかし、前述の通り、

川越、長瀞秩父は、どれも魅力的な地域なので、

埼玉プラチナルートが、今後どういう発展を

するのか、期待したいと思う。

 

「生きた水 久留里」に行き、その名水のアイスコーヒーを飲む

先日、私の幼馴染の友達とドライブに行こう、

という話になり、さて何処行くか、

となった際に、友達の一人が、

「名水が湧き出ている千葉の久留里に行きたい」

と言い、車で久留里に行くことになった。

 

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東京都心から一般道で、約2時間半、

久留里駅に到着した。

ここに車を停めて、街の散策に出かける。


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久留里駅のすぐそばに、

その名水が湧き出ているところがあり、

行ってみる。

「生きた水 久留里」として掲げられており、

実際に「平成の名水百選」にも選ばれた名水で、

わざわざ車で、この水を汲みに来ている人も

いるようだった。

 

そのまま飲んで良いのか分からなかったので、

この水は飲まなかったが、水に触れてみると、

とても冷たく、ひんやりとしていた。

 

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久留里駅から少し離れたところにある、

湧き水にも行ってみることにした。

歩いて10分くらいである。

写真に写っているのは、幼馴染の友人である

(顔出し許諾済み)。

 

この他にも、久留里の街のいたるところには

湧き水の井戸のようなものが設けられており、

中には個人の所有物と思わしき井戸もあり、

写真は撮れなかったが、

本当に名水の街のであることを実感した。


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久留里駅近くに戻り、今度は

駅近の久留里観光案内所に入ってみる。


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中には、久留里の歴史などについて書かれた

看板などがあったが、中でも奥の方に、

主に千葉県内の鉄道で使われた看板やサボ、

鉄道用具などが展示されているコーナーがあり、

久留里に関する展示よりも、

個人的には、こっちの方がすごかった。

 

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せっかくなので、久留里の名水を使った

何かを飲んでみたいということで、

久留里駅から5分ほど歩いたところにある、

「久留里町家珈琲」というお店に入り、

テイクアウトでアイスコーヒー(税込400円)

を購入した。

肝心の味だが、スッキリとしていて、

尚且つコーヒーの苦味のコクがある、

美味しいコーヒーだった。

やっぱり名水を使ったコーヒーは違う。

 

この日は、この後すぐに車で

東京都心に戻り、解散となった。

 

今回初めて、名水めぐりをしてみたが、

意外にも楽しく、特にその名水を使った飲み物

(今回はアイスコーヒー)を嗜むのが、

面白く、また旅のジャンルがまた増えて

良かったと思う。

越後湯沢駅ナカ「ぽんしゅ館」でほろ酔い気分

最近、友人達と飲む機会があり、

「皆でパーっと旅行に行きたい」

という話になった。

 

今ちょうど青春18きっぷのシーズンであり、

都心から手軽に行けて、

更にお酒も楽しめる場所を考えると、

越後湯沢駅ナカのぽんしゅ館が思いついた。

最近、YouTube等で有名になっている施設であるが、

皆に話すと、乗り気になってくれたので、

トントン拍子で越後湯沢旅行が確定した。

 

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青春18きっぷでの移動なので、

新幹線や特急列車は乗れず、

普通列車や快速列車のみで、

都心から越後湯沢駅まで移動することになる。

なので、まずは快速アーバンで、高崎駅へ。

 

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高崎駅からは上越線に乗り換え、

水上駅まで移動する。

水上駅では、次の乗り換え列車まで、

20分近くあったので、一緒の友人は、

水上駅前すぐの土産物屋で、

おやつのおやきを買っていた。


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水上駅から引き続き、上越線に乗る。

都心から在来線のみで新潟方面へ行くときの

注意点だが、水上駅越後湯沢駅間は

列車の本数が本当に少なく、

平日土日とも、一日6本しかない。

なので、もしこのルートで行くならば、

計画的にプランを立てざるを得ないと思う。


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そんなこんなで、無事越後湯沢に到着。

大宮駅から普通列車オンリーで、約3時間かかった。

新幹線を使えば、都心から約1時間で着けるが、

在来線だけでも、3時間で着くことができるので、

越後湯沢は、都心にとって、とても身近な

新潟であるように思う。


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改札を出て、越後湯沢駅駅ナカ商業施設である、

CoCoLo湯沢」にて、昼食を取る。

丼物屋や、へぎそば屋、寿司屋など、

色々なお店があったが、私達は

つけ麺屋の「越後つけ麺維新」に入った。

写真は、私が注文した「魚介鶏とんつけ麺」である。

何でも、麺に米粉を使用しているようで、

モチモチとした弾力のある麺で美味しかった。

ごちそうさまでした!


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食後、本日のメインイベントである、

利き酒を楽しむために、同じ駅ナカ施設にある

ぽんしゅ館に移動する。

ここでは、新潟県内で醸造された日本酒の

なんと150種類の利き酒を楽しめる。


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まず、受付にて、利き酒料金として、

500円を払い、メダルを5枚渡される。

メダル1枚を機械に投入すると、

利き酒おちょこ1杯分が楽しめる仕組みである。

中には、メダル2〜4枚で1杯を楽しめるような

高級な日本酒もある。


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150種類もあると、どれを選んだら良いか

分からなかったので、

ぽんしゅ館内に掲示されていた、おすすめを

基に選んで飲んだ。

写真は、「越の白鳥」。


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ぽんしゅ館内には、利き酒利用者用に、

塩の味見や、つまみとしてきゅうりを

販売していた。


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2杯目の「米百俵」。

自分はお酒が弱いので、このあたりで

大分酔っ払っていた。


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3杯目は「越乃景虎 梅酒」。

梅酒もあった。

この時点で、大分幸せになっていた。


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4杯目だが、せっかくなので、

皆でメダルを出し合って、高級な酒を飲もう、

という話になり、なんとメダル4枚で1杯の

「山間」というお酒を飲んだ。

この日本酒は、普段お酒を、特に日本酒は

飲まない自分にとっても、とても飲みやすく、

とろけるような美味しさだった。

日本酒って、本当に奥が深い。


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ぽんしゅ館を後にし、

少し酔いを覚ます意味合いもあって、

デザートを同じ駅ナカ施設で購入。

糀ソフトクリームにした。

意外と甘みが深く、少し酔いながら、

即完食してしまった。

 

そんなこんなで、

この日は越後湯沢駅を後にし、宿に移動。

明け方まで、皆と語り合った。

 

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翌日、宿から再び越後湯沢駅に戻り、

お土産などを買う。

私は、おやつ感覚で、駅ナカのお店で

「長岡ポークの豚串焼き」を購入。

塩で味付けられた串焼きの豚は、

旨味がしっかりとして、食べ応えがあり、

とても美味しかった。


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という訳で、帰りも行きと同じように、

普通列車で都心まで帰る。


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車内で、昼食。

越後湯沢駅で購入した駅弁である、

「牛〜っとコシヒカリ」。

味付けられた牛肉も、もちろん美味かったが、

何より、米が美味かった。

やっぱり新潟は米どころである。


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引き続き、電車を乗り継いで、

無事に都心まで帰り、友人達とは解散となった。

 

今回の旅行で得られたことは、

お酒の美味しさを知ったことである。

普段はお酒は飲まない方だったが、

お酒、特に地酒や地ビールなどは

旅情を盛り上げることを学んだ。

これからは、可能ならば、

旅先でお酒を取り入れ、

旅を更に盛り上げたいと思う。