令和から夜汽車にハマった人のひとりごと

令和に入ってから夜行列車など夜汽車が好きになりました。ブルートレインの乗車経験は少なめですが、これからの時代を走る色々な夜行列車を追っていきたいと思います。いいなと思って頂けたら嬉しいです。

岳南電車初の夜行快速「岳南夜行」に乗ってきた

このブログのタイトルの通り、

私は自称夜行列車マニアなのだが、

この度、ネット上にて

静岡県富士市を走行する

全長5.9キロの岳南電車にて

夜行列車を運行する、という

ニュースを目にした。

 

岳南電車には、

過去にB級グルメ

「つけナポリタン」を食べに

4回ほど訪れたことがあり、

その馴染みがある岳南電車にて

夜行列車が運行されるとならば、

行かない訳にはいかないと思い、

運行日の1ヶ月前、ネットにて

申し込みをした。

後で聞いた話だと、この岳南夜行の

チケットは、発売から5分で完売したという。


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という訳で当日、

岳南電車吉原駅に赴く。

受付開始時間の2〜3時間前に

到着してしまった。

駅の待合室にて、しばし待機。


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22時半頃に、受付が始まり、

ホームに入る。

列車自体は既に入線しており、

参加者で撮影会の時間になった。

 

23:50頃、岳南夜行は

岳南江尾方面に向けて、出発する。


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まずは、最初の停車駅、

岳南原田駅に到着。

この駅では1時間ほど停まる。


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この駅でのメインは、

夜鳴きそばの提供である。

ツアー代金に含まれている、

夜食券を、この日のために臨時営業している

駅構内のそば屋に出して、

夜鳴きそば(うどんもあり)を頂く。

しかも、かき揚げ付きである。

とても美味しく頂きました。


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食後は、持参した飲み物で

コーヒータイム。

今夜は、眠らない気満々である。


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列車は、1:11頃に岳南江尾駅に停車。

この駅では約20分停車する。


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岳南江尾駅には、最近新設された、

ユニバーサルトイレがある。

出来たばかりなので、当たり前だが、

とても綺麗で使いやすいお手洗いでした。


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岳南電車の終着駅である、

岳南江尾駅には、日中使用されたのか、

7000系と8000系が留置されていた。

列車は、1:30頃吉原駅に引き返す。


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復路では、行きには通過した、

2駅に停車する。

まずは、岳南富士岡駅

この駅には、昔貨物輸送にて使用された

機関車や貨車が保存されている。

約20分の停車の間に撮影タイム。


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岳南富士岡駅の次は、比奈駅に到着。

ここは、工場夜景が良く見えるという。

この駅でも30分近く停車。


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列車は2:42頃、吉原駅に戻る。

岳南夜行の行程は、これで終わりではなく、

ここから更に1往復あるのだが、

この駅で約1時間停車する。


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ツアー代金の中に含まれていた、

1000円クーポンを、吉原駅売店にて

使用して、お土産(主に食料)を大量に購入した。

列車は、3:30頃に吉原駅を出発。


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約30分、今度はノンストップで、

再び岳南江尾駅に到着。

だんだんと夜が明けてきた。


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そして、5:00頃に吉原駅に再び戻り、

岳南夜行の行程は終了となった。

帰り際には、朝食パンの提供もあった。

岳南電車沿線のパン屋さんのものという。

とても美味しくいただきました。


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そして、東海道線に乗り、帰京した。

帰り際にうっすらと富士山が見えたのが、

嬉しかった。

 

今回の岳南夜行は、

夜鳴きそばや、クーポン券、朝食パンなど

サービスが充実していたのはもちろんのこと、

全長5.9キロの短い路線であっても、

ゆっくりとしたスピードで沿線の車窓を

楽しみながらきちんと夜行列車の旅情を

感じることができ、とても満足であった。

 

更には、これからもっと色々な

夜行列車に乗っていきたい、と強く感じたので、

機会があれば、また逃さずに参加したいと思う。

 

また、今回の岳南夜行の乗車記を

YouTubeの方にもまとめたので、

興味ある方は、観て頂けたら幸いである。

 

youtu.be

 

まるで寝台急行 銀河? サンライズ出雲91号に乗ってきた

毎年の多客期に、

サンライズの予備編成を使用して、

サンライズ出雲91号」が運転されいること

は知っていたが、

停車駅に定期列車との差異があることは

知らなかった。

 

臨時のサンライズ出雲91号は、

下り定期列車が停車する静岡県内の駅、

熱海、沼津、富士、静岡、浜松の各駅を

通過し、代わりに大阪、三ノ宮の両駅に

停車する。

 

定期列車は、特に大阪駅には停車しないので、

この臨時サンライズ号に乗車すれば、

東京駅から大阪駅まで寝台特急で移動できる

ことになる。

 

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寝台急行 銀河号は2008年に廃止され、

乗車したことは無かったが、

品川駅にて撮影したことはあった

(2004年撮影)。

 

勝手な解釈だが、まるでこの銀河号を

彷彿させるみたいで興味を持ち、

このサンライズ出雲91号の切符を取り、

当日、東京駅に赴いた。

 

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21:30頃に東京駅に着くと、

定期列車のサンライズ瀬戸・出雲号が

ホームに入線済みだった。

21:50頃に定期列車は先に出発し、

それを見送る。


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サンライズ出雲91号は、

東京駅22:21発で、その20分くらい前に

ホームに入線して来る。

ホーム上は、私も含めて

たくさんの撮り鉄で集まっていた。

 

今宵の宿は、5号車「ノビノビ座席」で、

早速車内に入り、列車は定刻通り、

22:21に東京駅を出発する。


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途中、多摩川を渡り、

横浜駅に22:43に到着。

東京駅を出発した時点で、

ノビノビ座席には空席が目立ち、

横浜を出発しても、

それは余り変わらなかった。

 

横浜駅を出発すると、

次は大阪駅までドアは開かない。


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23:55頃、熱海駅運転停車

この駅からJR東海管内に入る。


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日付が変わって0:30頃、

沼津駅運転停車


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少し分かりづらいが、

0:46頃には、富士駅を通過。

この駅には、運転停車しなかった。


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1:13頃、静岡駅運転停車


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静岡駅発車から、約1時間後、

2:24頃、浜松駅運転停車

 

静岡県内の

定期サンライズ号が停車する駅は、

富士駅のみ通過し、他の駅は

みな運転停車をしていた。


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そして、3:46頃に名古屋駅を通過。

結構なスピードを出していた気がする。


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東海道本線大垣駅米原駅にて

徐々に夜が明けてきた。


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4:46頃、米原駅運転停車

この駅から、JR西日本管内に入る。


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滋賀県内を走行しているとき、

車窓の奥の方に、うっすらと琵琶湖が見えた。

朝靄の琵琶湖は、正直綺麗だった。


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5:46頃、京都駅を通過。

ゆっくりとしたスピードで通過する。

大阪駅までラストスパートである。


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淀川を渡り、無事に

朝6時頃、大阪駅に到着した。

大阪駅の大屋根とサンライズ号との共演は

少しレアかも知れないので、

先頭車に移動し、写真を撮る。

写真を撮るとすぐに、

サンライズ出雲91号は、

出雲市駅方面へ出発していった。

 

今回、乗車してみて、

急行銀河号には乗車したことが

無かったので、その気分を味わえたかどうかは

分からないが、

運賃と料金込みで、片道12600円で、

正直新幹線より安く、かつ

夜行列車で旅情を味わえながら

移動できるので、色々な意味で

とてもお得な列車だと感じた。

 

年に数回しか運転されない臨時列車だが、

いつまで運行し続けるか分からない世の中なので、

もし興味がある方は、一度乗車されることを

おすすめしたいと思う。

東川口の北斗星グランシャリオ カフェタイムに行く

私は、過去に一度だけ

有名な伝説の寝台特急北斗星」号に

乗ったことがある。

 

学生時代に、上野駅から札幌駅まで

乗車し、車内の食堂車「グランシャリオ」では

パブタイムに食事を楽しみ、貴重な体験をした。

 

北斗星は、2015年に廃止されたが、

なんとその食堂車を使用し、

レストランとして営業しているお店が

埼玉の東川口にあるという。

 

自称夜行列車マニアとしては、

これは行かない訳にはいかないと思い、

行ってみることにした。

 

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まずは、JR武蔵野線東川口駅へ。

東川口駅は他に、

埼玉スタジアム線埼玉高速鉄道線)も

接続している。


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東川口駅から徒歩で5分ほどで、

ブルートレインの車両が見えてきた。

その名も、

「ベーカリーレストラン グランシャリオ」。

本物の食堂車両を使用し、

「グランシャリオ」の名前もそのまま

引き継いでいることが、

マニアにとっては嬉しい。

 

このレストランは、

食べログで調べた事前情報によると、

ランチとディナータイムには

事前予約が必要だが、

モーニング(土日祝営業)と

カフェタイム(水曜休み)には、

予約なしで利用出来るようだったので、

今回は15時からのカフェタイムを

狙って行った。


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新型コロナウイルス感染対策として、

手の消毒と検温をしてから入店する。


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車内に入ると、

以前乗車したパブタイムは夜だったので

雰囲気は違うが、当時のグランシャリオ

そのままだった。

 

念のため、店員の方に撮影許可を頂き、

厨房以外ならば自由に撮影して大丈夫、

とのことだった。


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店内の端には、

このような鉄道に関する書籍や

北斗星プラレールが置いてある

コーナーもあった。


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その中には、来訪者ノートもあり、

私も「toka 令和から夜行列車」の名前で

書かせて頂いた。


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少しして、注文した

アイスコーヒーといちごパイが到着

(税込660円)。

ベーカリーレストラン、というだけあり、

いちごパイの生地はアツアツサクサクで、

冗談抜きで美味しかった。

ごちそうさまでした。


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そして何と、店員の方から声をかけて頂き、

記念写真も撮影して頂いた。

こちらの店員の方には、色々貴重な話

(この車両の修繕費など)も聴かせて頂いた。

店内の備品(電灯など)は、空調装置と

テーブルクロスを除いて、

当時のものをそのまま使用しているという。


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そして、武蔵野線に乗車し、帰路についた。

 

今回のグランシャリオレストランは、

ブルートレインの車両を使用していることは

もちろん、カフェタイムの値段もお手頃で、

店員さんの接客もフレンドリーで、

色々な意味で貴重な存在ではないか、

と感じた。

 

このレストランで、以前みたいに

夜ディナーを食べられたら最高だろうな、

と感じたので、このグランシャリオを

いつまでも残して欲しい、という意味を込めて

また再訪したいと思う。

 

また、今回の来訪ダイジェスト動画を、

YouTubeの方にて投稿したので、

興味ある方は、そちらも観て頂ければ幸いである。

 

youtu.be

最後の定期寝台特急 サンライズ瀬戸に乗って、こんぴらさんへ

ブルートレインが一通り廃止されて、

唯一の定期寝台特急となってしまった、

サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」号だが、

最近、東京駅から高松駅まで毎日運行している

サンライズ瀬戸号が、金土曜日出発に限り、

高松駅から、土讃線琴平駅まで延長運転されているという。

 

かつて、サンライズ瀬戸号は、

私が小学生の頃、愛媛県松山駅まで延長運転

されていたのだが、知らない間に無くなってしまった。

 

今回の、琴平延長運転も、

ここ最近長い間、運行されているようだが、

このご時世の中、いつまで

延長運転が続くか分からないので、

この機会にと思い、少し奮発して乗車することにした。

 

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という訳で、仕事帰りの金曜夜、

東京駅に赴く。

列車は21:50発だが、

およそ20分前には、東京駅ホームに入線し、

すぐに車内へ乗車出来る。

車内放送によると、

今夜発のサンライズ瀬戸号は、

個室寝台、指定座席車含めて、

全て予約済み、とのことだった。

 

私が乗車したのは、個室寝台ではなく、

乗車券と指定席特急券のみで、

横になれるカーペット車の「ノビノビ座席

だったのだが、確かに東京駅乗車時点で、

ほとんどの座席が埋まっている状態だった。

ちなみに、サンライズ号には自由席車両は無い。


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サンライズ瀬戸号は、定刻通りに東京駅を発車する。

途中の停車駅は、

横浜

熱海

沼津

富士

静岡

浜松

姫路

岡山

児島

坂出

高松

多度津

善通寺

琴平

の順に停車していく。

東京駅から、終着琴平駅までの

所要時間は、およそ10時間半である。

たっぷりと、列車の旅を楽しむことにする。

 

ちなみに上の写真は、

東京駅から、終点まで

ずっと目を覚ましておくための

カフェインである。

列車の中で眠れるのが、

夜行列車(特に寝台列車)の大きな魅力だが、

私は列車の中で過ごす夜更かしが好きなので、

予め缶コーヒーを用意して乗車した

(それでも、所々でつい眠ってしまったのは内緒)。


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大阪駅を過ぎたあたりから日が昇り始め、

写真は、姫路駅を出発した辺りの車窓である。


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後よりの出雲市駅行きのサンライズ出雲号を切り離し、

岡山駅を発車したサンライズ瀬戸号は、

児島駅を発車すると、瀬戸大橋を渡る。

日が昇り、それが瀬戸内海の水面に映り、

とても綺麗だった。


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高松駅に到着する。

この駅で、少なくともノビノビ座席にいた

他の乗客はほとんど降りていき、

続けて乗車する人は、

私も含めて数人であった。

高松駅では30分くらい停車する。


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高松駅を発車後、列車は

多度津駅善通寺駅に停車し

(しっかり確認したわけでは無いが、

 降車した人いたのだろうか?)、

8:39に終着の琴平駅に到着。

降りた人は、見かけただけで数人だった気がする。


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駅舎は、少し前にリニューアルされたようで、

海上交通の守り神(こんぴらさん)を祀ることで

有名とされる金刀比羅宮の玄関口に相応しく、

綺麗で少しおしゃれだった。

 

早速、金刀比羅宮へ向かう。


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JR琴平駅のすぐそばには、

ローカル私鉄の高松琴平電鉄ことでん)の、

琴電琴平駅がある。

こちらの駅舎も風格があったので、撮影する。

いつかは、ことでんにも乗車してみたい。


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鳥居をくぐり、参道を進んでいく。

朝10時前というだけあり、

未だ開店しているお店は少なかった。

所々には、インスタ映えしそうな

おしゃれなカフェもあり、

開店していたら、入ってみたかった。


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そして、琴平の名所?

と言っても、過言では無い石段を登っていく。

事前に下調べしないで来てしまったため、

正直、この石段を舐めていた。

なんと言っても、長い。

途中で疲れても、ここまで来て引き返すのは

非常にもったいないので、

ただひたすら、登っていく。


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15~20分ほど、石段を登り続け、

ようやく金刀比羅宮の大門に到着。

ちなみに、この先もまだまだ登り続ける。


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途中、宝物館を通り過ぎ、

大きな社殿が見えてくる。

やっとゴールかと思いきや、

こちらは本宮拝殿ではなく、

「旭社」と呼ばれる別の社殿で、

この先も、ひたすら登っていく。


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途中、門をくぐる。

写真にもあるように、この先も石段は続く。


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途中、伊勢神宮遙拝所を過ぎ、

やっとのことで、有名な金刀比羅宮の本宮社殿に到着。

登り始めてから、とても長かった。

片道40分はかかったと思う。

軽いハイキングであったと思う。

未だ若い年齢の内に、来れて良かった。


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本宮社殿の隣は展望所になっており、

山に囲まれた盆地や、

奥の方には瀬戸大橋まで一望出来て、

とても清々しかった。

 

参拝を終えたら、帰路につく。

正直、膝が笑い気味だったので、

気をつけながら、登ってきた石段を下る。


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無事に琴平駅に戻り、普通電車に乗る。

本来の予定では、琴平駅の隣である、

善通寺駅で下車し、弘法大師空海の故郷とされる、

善通寺にも行こうと思っていたのだが、

琴平の石段を舐めていたせいで、

今回は見送ることにする。

またリベンジしに来たい。


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坂出駅普通列車を下車し、

本州の岡山駅方面に向かう、

快速マリンライナーに乗り換える。


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岡山駅からは、新幹線に乗り、

無事に、未だ明るい内に帰京できた。

東京から琴平まで、行きの夜行列車では

10時間半かかったが、

帰りは新幹線を利用して、

およそ5時間で帰って来てしまった。

やっぱり新幹線は偉大で、

夜行列車が衰退するのは

当然の流れなのかも知れない。

 

とは言っても、このご時世で

未だ人通りの少ない時間帯に、

金刀比羅宮の最寄りである琴平駅に到着する

サンライズ瀬戸号は魅力的であると思う。

 

また、今回のサンライズ瀬戸号、

東京駅~琴平駅の乗車記録を

YouTubeに投稿したので、

もし興味を持って頂いた方は、

観て頂けると幸いである。

 

youtu.be

日光紅葉夜行に乗って秋の奥日光を堪能する

東武鉄道の夜行列車といえば、

鬼怒川線会津方面へ向かう

ツアー形式の貸切臨時列車、

特急「尾瀬夜行」「スノーパル」が

有名であるが、近年、日光方面へ向かう

「日光夜行」も運転されるようになった。

 

実は、私は去年の今頃に日光夜行号を

申し込んでいたのだが、

豪雨の影響で催行中止になり、苦い思いをした。

 

それが、今年になり、

「日光紅葉夜行」号と名前を変えて

ツアー催行されることを知り、

飛びつくように申し込んだ。

 

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当日の浅草駅にて。

日光紅葉夜行は100系スペーシア

日光詣編成が使用された。

 

今回は、新型コロナウイルス対策として、

1人2席占有となり、ゆったりと出来た。

 

また車内は減光されないため、

席には予めアイマスク(持ち帰り可)が

用意された。

 

23時55分、日光紅葉夜行号は浅草を出発する。

途中、北千住、新越谷、春日部に停車し、

浅草出発時点では未だ少なかった乗車数も、

途中駅から結構増えていた。


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列車は翌朝2時16分頃、東武日光駅に到着。

ここから奥日光方面へと向かうバスに乗るが、

出発する4時半頃までは、日光紅葉夜行号の

車内にて仮眠が可能である。

 

外に出てみると、秋とはいえ、

東京と比べて、とても寒かった

(当たり前であるが)。


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時間が近づいてくると、バスがやって来て、

早速乗車する。

バスの車内も感染症対策として、

席毎が透明のパーテーションで

区切られていた。


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バスは途中、中禅寺温泉

二荒山神社中宮祠などに停車し、

そこで下車する人も多かった。

私は、終点の日光湯元温泉まで乗車。

5時半頃であったが、辺りは真っ暗で、

やっぱりとても寒い。


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6時頃までは、暖房が効いている

バス車内で待機しても良いことになってるが、

せっかちな私は、早速出発する。

 

まずは、日光湯元温泉バスターミナルから

すぐ近くの日光山温泉寺へ。

参道の灯籠には灯りがともり、

少し幻想的な風景だった。


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温泉寺は、世界遺産の一つである、

日光山輪王寺の別院で、

境内には、なんと入浴が出来る温浴場もある。

手頃な値段で利用できるので、

入ってみたかったが、午前8時からの利用始

だったので、ここは断念。


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だが、せっかくなので、

湯ノ平湿原を通り、日光湯元温泉の泉源を

観に行く。

道は、温泉寺参道の途中から分かれている。

 

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写真では分かりづらいが、

泉源もライトアップされており、幻想的で

何より、周辺の硫黄の香りがすごかった。


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湯元温泉バスターミナルにて、

次の目的地へのバスを待っていると、

次第に明るくなってきた。

同時に、付近の紅葉がくっきりと映えてきた。

綺麗な写真が撮れて良かった。


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紅葉の写真を納めた後、

バスに乗って、中禅寺湖方面へ戻る。


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船の駅中禅寺で下車。

ここでは、中禅寺湖遊覧船に乗船する。

初便に乗るためにチケット売り場に

並んだが、実際に購入するまでに

1時間近くかかった。

紅葉シーズンの奥日光、恐るべし。

ちなみに、購入時に日光紅葉夜行号の

切符を提示すると、乗船チケットが

割引で購入できる。


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船の駅中禅寺を出航した遊覧船は、

まず、菖蒲ヶ浜に寄る。

菖蒲ヶ浜は、かつて日光男体山の神と

群馬県にある赤城山の神が戦い、

その和睦を結んだと言い伝えられることから、

その名前が付いたとされる

(勝負ヶ浜 → 菖蒲ヶ浜)。


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菖蒲ヶ浜を出た船は、

ゆっくりと中禅寺湖を廻っていく。

こういう船旅も、なかなか良いものである。


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続いては、大使館別荘公園に寄る。

中禅寺湖沿岸には現在、

イギリス・イタリア・ベルギー・フランスの

大使館別荘があり、

うちイギリスとイタリアの別荘は、

記念公園として開放され、

ベルギーとフランスのものは、

現在も別荘として使用されているようである。


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船から、日光男体山を眺める。

別名、日光富士と呼ばれているようで、

前にも来たことがあるが、

間近で観ると中々雄大である。


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という訳で、船の駅中禅寺に戻り、

遊覧船を降りる。

 

その後は、歩いて近くの

中禅寺温泉バスターミナルに向かい、

東武日光駅に戻ることにした。

ちなみに、このときの時刻が午前11時頃で

あったが、帰りのバスが中々来ない。

やっと来たバスも、

満員でとても座れなかった。

更に、いろは坂を下りた辺りまでは、

順調だったのだが、東照宮辺りに近くにつれ、

大渋滞に巻き込まれるようになった。

結局、東武日光駅に戻ってきたのは13時頃。

やっぱり、紅葉シーズンの日光恐るべし。


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行きの夜行列車でほぼ眠らず、

さすがにカフェインが欲しくなったので、

東武日光駅構内の「ザ・金谷テラス」にて

アイスコーヒーと百年カリーパイを注文。

カフェイン補給して、少し目が覚めた。

もちろん、美味しいコーヒーとパイでした。


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帰りは、新型の特急列車である、

リバティけごん号に乗る。

リバティを選んだ理由は、この車両の座席には

コンセントが付いているからである。

 

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今回の日光紅葉夜行号の旅行商品には、

GOTO地域共通クーポン2000円分付いたので、

東武日光駅売店で、たくさんお土産を買った。

普段こんなにお土産を買わないので、

GOTOすごいな、と改めて思った。

 

帰りの列車の中では爆睡し、

そんなこんなで帰路についた。

 

初めて紅葉シーズンの日光に行ってみたが、

車の渋滞があれほどだとは思っていなかった。

その分、日光紅葉夜行号は、

前日夜に都心を出発し、早朝に現地に着き、

未だ人が少ない時間帯に紅葉を満喫できる、

充分、需要がある列車だと思った

(そして自分がもっと早く帰路についていれば

渋滞にも巻き込まれず、完璧だった)。

 

紅葉シーズンの日光に向かう方は、

東武トップツアーズの日光夜行号を

おススメしたいと思う。

 

その日光夜行号の乗車レポを、

YouTubeに投稿したので、

興味ある方は、観て頂ければ幸いである。

 

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秩父鉄道 臨時夜行準急「奥秩父アルプス」号の旅

私は、主にTwitterを趣味アカウント専用にし、

そこから色々な情報を仕入れているのだが、

この度、秩父鉄道とその子会社で

再び団体臨時列車を走らせるニュース

を知った。

 

今度は、秩父鉄道の急行車両6000系を使用した

その名も「夜行準急 奥秩父アルプス」。

私は、特に夜行列車には弱いので、

速攻で申し込みをした。

応募者多数の場合は抽選とあったが、

後日、幸いにも当選通知がメールにて来て、

当日ワクワクしながら、現地に赴いた。

 

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今回のツアーも、

秩父鉄道の熊谷駅から始まる。

改札前にて受付を済ませて、ホームにて待つ。

写真には無いが、改札のLCDには

「夜行準急 奥秩父アルプス」の表示がされ、

改札口には、列車名が書かれたサボも

掲げられていた。気合を感じた。

 

列車は、発車時刻の十数分前に入線した。

入線から発車まで時間があまり無かったので

列車の写真は後ほどにする。

そして、奥秩父アルプス号は、

定刻の23:55分に熊谷駅を発車した。


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車内にて、今夜の晩酌

(毎度おなじみお酒は無し)。

パレラムネと寄居蜜柑バームクーヘン、

そして、手作り玉ラムネを、

全て秩父鉄道の熊谷駅ホームにある、

自動販売機にて購入した。

これらをつまみながら、優雅な時間を楽しむ。


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列車は、0時13分に

まず最初の停車駅である羽生駅に到着する。


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約30分間停車したので、

先頭車両に移動して、密に気をつけながら

撮り鉄をする。

ちゃんとサボまで掲げられて、

鉄道ファンには嬉しいサービスである。

 

0時43分、列車は

今度は三峰口方面に向けて出発する。


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1時32分、寄居着。

この駅ではドア扱いがされ、

ホームに出てみる。そして記念撮影。

 

約10分後、出発。

前回乗車した、夜行急行三峰号は、

途中の秩父駅にも停車したが、

この列車は通過する。


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2時26分、三峰口着。

この駅では1時間弱、停車する。


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三峰口駅では、なんと夜鳴きそばのサービス。

熊谷駅での受付時にもらった引換券と交換

(そばかうどんで選べる)。

前回の三峰号では食べられなかったので、

これはとても嬉しかった。

そして、冗談抜きでとても美味しかった。


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そして、この駅でも撮影。

サボが付いている反対側の先頭車は、

LEDで「準急」表示であった。

準急表示があること自体、初めて知り、

貴重な写真になった。

 

列車は、3時41分に三峰口駅を発車し、

熊谷駅方面に戻る。


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途中の上長瀞駅でもドア扱いの停車。

およそ15分くらいの停車だった気がする。

実のところ、このあたりで私は寝ていたのだが

無理矢理起きて、渾身の記念撮影。


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列車が大麻生駅付近にて、夜が明けてくる。

夜明けの車窓を一枚。

 

そして列車は、5時44分に終着の熊谷駅に

到着し、このツアーの行程は終了した。


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一度改札を出て、切符を買い直し、

今回は、秩父鉄道経由で帰路についた

(もちろん車内では爆睡)。

 

今回のツアーで、新鮮だったのは、

もと西武の車両を使用した列車という点で、

元々、通勤型車両だったという点で、

車内は減光しなかったが、

西武の独特のモーター音を唸らせながら

走る夜行列車という経験が、とても興味深く、

夜行列車衰退の世の中だが、

今更ながら、もっと色々な夜行列車に

乗ってみたくなった。

 

これからも情報収集を続けて、

またこのような夜行列車の企画を発見したら

飛びつきたいと思う。

 

また、今回の乗車レポを

YouTubeに投稿したので、

興味ある方は観て頂けたら幸いである。

 

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日本旅行・秩父鉄道の夜行急行 三峰51号に乗る

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前回の記事では、急行秩父路号に乗って

秩父鉄道の熊谷駅に着いたところで終わった。

 

実はこの後、熊谷駅から

日本旅行秩父鉄道の共同企画である、

団体臨時列車である「夜行急行 三峰51号」

に乗車することになっている。

 

年に一度ほど運転される団臨列車で、

今年も運転することがネット上で発表されてから、

すぐに申し込みをして、今日を楽しみにしていた。


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20時頃、秩父鉄道の熊谷駅改札前にて

受付を済ませ、改札近くのスタバで時間を潰す。


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列車は22時頃、熊谷駅ホームに入線する。

撮り鉄の同業者の人達が多く、時間も発車まで

少なかったため、列車の写真は後回しにする。

そして、車内にて自撮りを一枚。

列車は、22:09に熊谷駅を発車した。


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途中、行田市駅武州荒木駅新郷駅にて

運転停車を行い、23:15頃に羽生駅に到着。

この駅では、列車の停止位置を信号関係の

理由で変更するため、全員一旦下車する。


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時間があったので、

先頭車と最後尾を一枚ずつ撮影する。

余談だが、羽生駅では

秩父鉄道のホームより、対向の

東武伊勢崎線ホームの方が、

撮り鉄の数が凄まじかった。


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気を取り直して、列車は羽生駅を23:39頃に

出発し、三峰口駅方面へ向かう。

車内で、少々晩酌

(お酒は飲んでいないけど)。

秩父鉄道熊谷駅ホームの自動販売機で

購入した、沿線の「寄居蜜柑バームクーヘン」

は、なかなか美味しかった。


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列車はゆっくりと秩父鉄道線を進み、

寄居駅に1:11着。

この駅では約5分停車し、ホームに少し下車出来る。

ちゃっかり記念撮影。


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続いて秩父駅に2:10着。

この駅でも約5分停車し、記念撮影。


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そして列車は、無事に折り返し地点である

三峰口駅に2:43着。


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この駅では1時間近く停車し、撮影会が行われた。

私も、記念に一枚。

 

撮影会の後、機関車の入換が行われ、

3:38頃に熊谷駅方面へ発車した。

熊谷駅に到着するのは、約2時間後の予定。


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途中で夜が明けてくる。

この夜明けの車窓も、夜行列車の醍醐味である。


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5:33頃、熊谷駅に到着。

再び機関車の入換が行われ、

希望者は、ここから石原駅まで乗車できる。

私もせっかくなので、引き続き乗車した。


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5:55頃、終点の石原駅に到着。

お疲れさまでした。


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石原駅で改札を出ても、帰宅出来ないため、

普通列車に乗って、再度熊谷駅に戻る。

毎度思っていることだが、

私が秩父鉄道普通列車に乗るときは、

よく5000系(都営三田線で走っていた車両)に

遭遇する。


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熊谷駅から高崎線に乗り、帰路についた。

夜行列車では、ずっと起きていたため、

帰りの高崎線内では爆睡した。

 

前から乗ってみたい団臨に乗れて、

近年少なくなっている夜行列車で、

とても満足であった。

 

また、この列車の乗車記録を動画にまとめ、

YouTubeに投稿した。

興味がある方は、下記から

観て頂けたら幸いである。

 

youtu.be